2026年1月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
スタレの新しい星
新キャラ出てました。刃ちゃんと銀狼と花火ちゃんが気になります。
花火ちゃんはデフォだとあんまり好きじゃないタイプのキャラなんだけど、アリスモチーフらしいのでそれはスルーできない!!という感じです。
新キャラ出てました。刃ちゃんと銀狼と花火ちゃんが気になります。
花火ちゃんはデフォだとあんまり好きじゃないタイプのキャラなんだけど、アリスモチーフらしいのでそれはスルーできない!!という感じです。
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2025年映画&観劇まとめ
映画28本+リピート27でトータル55回、観劇その他は14本+複数公演参加分を含めると18回という結果でした。
こうやってまとめると滅茶苦茶遊んでるな……2026年も健康に遊んでいきたいです。
【映画】
【観劇その他】
#年間まとめ
映画28本+リピート27でトータル55回、観劇その他は14本+複数公演参加分を含めると18回という結果でした。
こうやってまとめると滅茶苦茶遊んでるな……2026年も健康に遊んでいきたいです。
【映画】
- ロード・オブ・ザ・リング ローハンの戦い
- 機動戦士GundamGQuuuuuuX -Beginning- ※LZ・字幕版・リバイバル上映含め5回くらい観てる
- 劇場アニメ『ベルサイユのばら』
- SK∞ エスケーエイト EXTRA PART ※舞台挨拶付きを含めたぶん4回くらい
- 野生の島のロズ
- 劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師
- 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
- トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦 ※これは2回観た
- ノー・アザー・ランド 故郷は他にない
- 映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」 ※投票アプリ曰く19回観てる
- ウィキッド ふたりの魔女
- Flow
- パディントン 消えた黄金郷の秘密
- 教皇選挙
- たべっ子どうぶつ THE MOVIE
- 劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ TABOO NIGHT XXXX
- KING OF PRISM-Your Endless Call-み~んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ!
- 韓国ミュージカル ON SCREEN『エリザベート』
- 劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』DAY2
- ローズ家~崖っぷちの家族~
- 羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来
- 落下の王国 4Kデジタルリマスター
- アイドリッシュセブン First BEAT! 劇場総集編 前編
- アイドリッシュセブン First BEAT! 劇場総集編 後編 ※2回観ました
- 女性の休日
- ズートピア2
- ペリリュー-楽園のゲルニカ-
- 悪魔祓い株式会社
【観劇その他】
- TVアニメ「ダンジョン飯」〜Delicious in Concert〜@大宮ソニックシティ 大ホール(オケコン)
- 蒼穹のファフナー Symphony Orchestra Concert 2025@東京オペラシティ コンサートホール(オケコン) ※2公演参加
- 劇団四季 ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』@四季劇場秋
- モーリー・イェストン生誕80周年記念コンサート Life's A Joy! Life Goes On!!@東京国際フォーラム ホールA
- 『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』 Rule the Stage 《Mix Tape1 Revenge》@品川プリンスホテル ステラボール
- ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 11th LIVE ≪Final D.R.B≫Fling Posse & 麻天狼@京王アリーナ TOKYO ※2公演参加
- 『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』 Rule the Stage -Ideal and Reality-@品川プリンスホテル クラブeX ※2公演参加
- ミュージカル「Fate/Zero ~A Hero of Justice~」@THEATER MILANO-Za
- 舞台『魔法使いの約束』きみに花を、空に魔法を 前編@天王洲 銀河劇場
- 『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』 Rule the Stage 《Hypnosis Delight Fes.》@Kanadevia Hall
- 舞台「サイボーグ009 -13番 の追跡者-」@品川プリンスホテル ステラボール
- 『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』 Rule the Stage 《Division Jam Tour》vol.1@KT Zepp Yokohama / Zepp Sapporo ※2公演参加
- ミュージカル『十二国記 ‐月の影 影の海‐』@日生劇場
#年間まとめ
2025年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
2025/11 月報
人々もすなる月報といふものを、われもしてみむとてするなり。(そういえば土佐日記をちゃんと読んだことがない)
というわけでお初の月報です!書けたら毎月書きたいですが、その度にフォーマットが変わってそうな気がする。
【映画】
・劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』DAY2
例によって例のごとく激情を見るためにDAY2。最初はササゲロが面白いからさ……と友人に薦められて映画館へ行ったのに人生ってわからない。ドルビーシネマ復刻上映でしたので仕事帰りにバルト9で見ました。大きいシアターでほぼ満席。体感秒だし情報量が多いし(アニメとかを履修したので情報を受け取れるようになってきた)で観終わった後疲れていた。座ってただけなのに。
・ローズ家~崖っぷちの家族~
Reboot版ゴーストバスターズに出ていたケイト・マッキノンが出演していると聞いて足を運んだ。たしかにヤバい女だったし、初登場シーンが射撃場(アメリカの話なので素人が実弾ガンガン打ってる)でそれもヤバさに拍車をかけていた。
でも主人公夫婦もヤバい二人だったのでもうなにも言えない。エピペン打った後にすぐ活動してるし救急車を呼んでる描写がないのでエピペン警察は注意だ!(私のことです)
・羅小黒戦記2
字幕&チネチッタLIVE ZOUNDで鑑賞。別途感想記事を書きたい。ルーイエが格好良くてメロメロ。そしてその人生が濃く描かれていて本当にアニメを作るのが上手い。三作目も何事もなく日本で観られますように!(永田町の方へガンを飛ばす絵文字)
・映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」

11/11@Tジョイ・横浜(碧棺左馬刻お誕生日公演)と11/18@渋谷HUMAXシネマ(リバイバル上映シブヤルートmy楽)で。
渋谷で観た日は楽でも前楽でもなかったけど(11/20が最終日だった)上映前に支配人挨拶があり、上映期間終了後もまだグッズを売ってるらしい。スクリーン1つしかないのにずっと上映しててくれて、HUMAXには足を向けて寝れません。たくさん儲かってるといいな……委託販売?してる冷たいドーナツ(糖衣がけ)が好きです。おやつに買って帰ったりしてた。あとレイトショーの上映後も物販を開けておいてくれてる(助かる)
【観劇】
・舞台「サイボーグ009 -13番 の追跡者-」@ステラボール
知ってる宝塚OGが出ている&脚本演出がヒプステと一緒、ということで1枚取ってみた。結果シートベルトが必要なくらい楽しみました(同行者に座席に縛り付けてほしいくらい興奮しているの意)
当日の感想はbluesky で。
・Division Rap Battle-』Rule the Stage《Division Jam Tour》@KT Zepp Yokohama
リセールで拾った初日に。まだ誰も見たことない茶番パート(寸劇って言いな)が繰り広げられた結果、今のは笑っていいところ…?みたいなどよどよ感が面白かった。次のシブヤの出る演目も初日を狙っていきたい。
配信も買ったので個別に感想を書きたいところ。
【おでかけ】
・デザフェス


(写真で見るとたくさん買ったな……)
大物は買ってない(単価5000円↑のものは無いはず)のにまあまあな金額が飛んでいった。具体的には同人イベントでカニ歩きした時くらい……
初日土曜日の15時頃に行ったが、大体買いたいものは買えたと思う。観劇etcに身につけていきたいアクセサリー、紙もの、特に作字をしているデザイナーさんの作品が多め。LOFTでコラボしてた(クリエイターズサーカスというイラストレーターさんのステッカーなどを出す企画がLOFTにある)韓国のイラストレーターさんのおばけのシールや葉書などをがさっとまとめ買いした。古代エジプト風の横を向いたおばけのシールもあり本当にかわいい。
・UMAJO MEETS HYPNOSISMIC -DRB- (競馬場コラボ)

(物販でゲットした物たちetc)
これは当日のタイムラインのメモもあるし個別の記事を書きたい。900円ほど賭けて190円戻ってきました(710円の負け)ギャンブルよりご飯にお金を使った感じ。うちの末っ子の晴れ舞台を見ることができたのはとっっっても良かったです🐎
【同人】
・帝幻祭10
ヒプマイで初めてのwebオンリー参加でした。遅刻しながら何とか展示品を出す(初めてということは基本的に新作を書かなければ出すものがないということである。)
展示作品はこちら→7/7/7の日にプロポーズする帝幻
作品がない段階で感想文へのリンクだけ賑やかしで置いていたのですが、デュエットの感想を読んでポストからコメントをくれた方がいて嬉しかった。
【読書】
・[読了]なぜ働いていると本が読めなくなるのか
作者が最初に入った会社はリクルートだと聞いてそりゃ本は読めないわと思った。
・[読み始めた]物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
ギャンブラーに関する章を先に読んで5行に1回有栖川帝統……となっていました。他の章も楽しみです。
【その他】
・仕事の資格試験受験(受かりました!)
選択式の試験なので過去問を周回することでやっつけた。大学受験時代の小手先テクニックを未だに使っており、人間って……変わらないな……と思ったり(今月の主語デカ構文)
・友人たちと焼肉
久しぶりに食べ放題なるものをしました。いい年の大人ですが以外と大丈夫でした。
・映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』×『100時間カレー』 コラボ

なんかオマケのカードは貰えなかったけどポッセカレーは揚げたてコロッケ×ふわふわ卵というわんぱくメニューでよかった。美味しくいただきました。
・毎月やってる社会参画チャレンジこと勉強会的なやつetc
事務作業の手伝いやら設営の手伝いをしてました。無事参加できたので良し。
・青い鞄を購入
ブラックフライデーより前に安くなっていたので衝動買い。思ったよりデカくないかも……と思ったけど外を歩いてるとぶつかることがあるので、まあそれなりに横幅はある。チャックで閉まるので安心。
フィぬい比較写真↓

来月の予定
結構予定がある。年末年始は暇なはずなので家を綺麗にしたい(言うだけならタダ)
一時期ほど観劇が詰まってるわけでもないのにどんより疲れがち&家が荒れがちなので、何故……年の所為……?冬季うつ……?みたいな感じです。まあ予定は入れちゃってるし何とかするのですが。
あと来年の手帳を整備したりwish listを書いたりしたいです。今年は結局作らなかったから……
たたむ
#月報
人々もすなる月報といふものを、われもしてみむとてするなり。(そういえば土佐日記をちゃんと読んだことがない)
というわけでお初の月報です!書けたら毎月書きたいですが、その度にフォーマットが変わってそうな気がする。
【映画】
・劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』DAY2
例によって例のごとく激情を見るためにDAY2。最初はササゲロが面白いからさ……と友人に薦められて映画館へ行ったのに人生ってわからない。ドルビーシネマ復刻上映でしたので仕事帰りにバルト9で見ました。大きいシアターでほぼ満席。体感秒だし情報量が多いし(アニメとかを履修したので情報を受け取れるようになってきた)で観終わった後疲れていた。座ってただけなのに。
・ローズ家~崖っぷちの家族~
Reboot版ゴーストバスターズに出ていたケイト・マッキノンが出演していると聞いて足を運んだ。たしかにヤバい女だったし、初登場シーンが射撃場(アメリカの話なので素人が実弾ガンガン打ってる)でそれもヤバさに拍車をかけていた。
でも主人公夫婦もヤバい二人だったのでもうなにも言えない。エピペン打った後にすぐ活動してるし救急車を呼んでる描写がないのでエピペン警察は注意だ!(私のことです)
・羅小黒戦記2
字幕&チネチッタLIVE ZOUNDで鑑賞。別途感想記事を書きたい。ルーイエが格好良くてメロメロ。そしてその人生が濃く描かれていて本当にアニメを作るのが上手い。三作目も何事もなく日本で観られますように!(永田町の方へガンを飛ばす絵文字)
・映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」

11/11@Tジョイ・横浜(碧棺左馬刻お誕生日公演)と11/18@渋谷HUMAXシネマ(リバイバル上映シブヤルートmy楽)で。
渋谷で観た日は楽でも前楽でもなかったけど(11/20が最終日だった)上映前に支配人挨拶があり、上映期間終了後もまだグッズを売ってるらしい。スクリーン1つしかないのにずっと上映しててくれて、HUMAXには足を向けて寝れません。たくさん儲かってるといいな……委託販売?してる冷たいドーナツ(糖衣がけ)が好きです。おやつに買って帰ったりしてた。あとレイトショーの上映後も物販を開けておいてくれてる(助かる)
【観劇】
・舞台「サイボーグ009 -13番 の追跡者-」@ステラボール
知ってる宝塚OGが出ている&脚本演出がヒプステと一緒、ということで1枚取ってみた。結果シートベルトが必要なくらい楽しみました(同行者に座席に縛り付けてほしいくらい興奮しているの意)
当日の感想はbluesky で。
・Division Rap Battle-』Rule the Stage《Division Jam Tour》@KT Zepp Yokohama
リセールで拾った初日に。まだ誰も見たことない茶番パート(寸劇って言いな)が繰り広げられた結果、今のは笑っていいところ…?みたいなどよどよ感が面白かった。次のシブヤの出る演目も初日を狙っていきたい。
配信も買ったので個別に感想を書きたいところ。
【おでかけ】
・デザフェス


(写真で見るとたくさん買ったな……)
大物は買ってない(単価5000円↑のものは無いはず)のにまあまあな金額が飛んでいった。具体的には同人イベントでカニ歩きした時くらい……
初日土曜日の15時頃に行ったが、大体買いたいものは買えたと思う。観劇etcに身につけていきたいアクセサリー、紙もの、特に作字をしているデザイナーさんの作品が多め。LOFTでコラボしてた(クリエイターズサーカスというイラストレーターさんのステッカーなどを出す企画がLOFTにある)韓国のイラストレーターさんのおばけのシールや葉書などをがさっとまとめ買いした。古代エジプト風の横を向いたおばけのシールもあり本当にかわいい。
・UMAJO MEETS HYPNOSISMIC -DRB- (競馬場コラボ)

(物販でゲットした物たちetc)
これは当日のタイムラインのメモもあるし個別の記事を書きたい。900円ほど賭けて190円戻ってきました(710円の負け)ギャンブルよりご飯にお金を使った感じ。うちの末っ子の晴れ舞台を見ることができたのはとっっっても良かったです🐎
【同人】
・帝幻祭10
ヒプマイで初めてのwebオンリー参加でした。遅刻しながら何とか展示品を出す(初めてということは基本的に新作を書かなければ出すものがないということである。)
展示作品はこちら→7/7/7の日にプロポーズする帝幻
作品がない段階で感想文へのリンクだけ賑やかしで置いていたのですが、デュエットの感想を読んでポストからコメントをくれた方がいて嬉しかった。
【読書】
・[読了]なぜ働いていると本が読めなくなるのか
作者が最初に入った会社はリクルートだと聞いてそりゃ本は読めないわと思った。
・[読み始めた]物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
ギャンブラーに関する章を先に読んで5行に1回有栖川帝統……となっていました。他の章も楽しみです。
【その他】
・仕事の資格試験受験(受かりました!)
選択式の試験なので過去問を周回することでやっつけた。大学受験時代の小手先テクニックを未だに使っており、人間って……変わらないな……と思ったり(今月の主語デカ構文)
・友人たちと焼肉
久しぶりに食べ放題なるものをしました。いい年の大人ですが以外と大丈夫でした。
・映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』×『100時間カレー』 コラボ

なんかオマケのカードは貰えなかったけどポッセカレーは揚げたてコロッケ×ふわふわ卵というわんぱくメニューでよかった。美味しくいただきました。
・毎月やってる社会参画チャレンジこと勉強会的なやつetc
事務作業の手伝いやら設営の手伝いをしてました。無事参加できたので良し。
・青い鞄を購入
ブラックフライデーより前に安くなっていたので衝動買い。思ったよりデカくないかも……と思ったけど外を歩いてるとぶつかることがあるので、まあそれなりに横幅はある。チャックで閉まるので安心。
フィぬい比較写真↓

来月の予定
- 旅行×2
- オズフィガwebオンリー(開催嬉しい!準備します)
- 観劇×2(1つはライブだけど寸劇もあるしまあ観劇カテゴリだと思ってる)
- 友人たちとアイナナ会(総集編映画後編を観ます)
結構予定がある。年末年始は暇なはずなので家を綺麗にしたい(言うだけならタダ)
一時期ほど観劇が詰まってるわけでもないのにどんより疲れがち&家が荒れがちなので、何故……年の所為……?冬季うつ……?みたいな感じです。まあ予定は入れちゃってるし何とかするのですが。
あと来年の手帳を整備したりwish listを書いたりしたいです。今年は結局作らなかったから……
たたむ
#月報
ヒプムビ感想~2025/09/02リバイバル上映初日ver.~
無花果さんお誕生日公演(12/1)にも行ったし、上げてなかった感想を発掘したので置いておきます。たぶん映画観た帰り道に書いてるのでテンションが高い。
==========
初見ぶりの中王区エンド回収。Femme Fatale楽しすぎ〜〜〜小林ゆうちゃんの左右を固めるのがアイマス声優なのを分かってるので(おそらくどちらもライブで見たことある)、踊ってるの見るとライブが想像付く…!チアキングままじゃない?という楽しさがある。今回で気づいたけどモーションキャプチャー使ってたので、本当に踊れる人の動きだったんだな〜
やっぱ決勝曲の大サビ前、Dメロ?でおとめさまが横の二人を順番に見るとこ(それぞれが歌ってる時に)好きなんだよな〜〜利用してるだけじゃなくてちゃんと同志なんじゃないかなって……その人独裁者やってるわけだけど……
今回は2回戦進出がナゴヤヨコハマシブヤだったので、ヨコハマ→シブヤのギャップ(曲の方向性の)も浴びれて元気です。というかCIYとクライムビクトリーは社会参画MPが回復する感じ、ある(そういうコンテンツでないのは百も承知で)
ね〜〜おとめさまが喋ってマイク捨てる前の、「皆さんの力も」って言った時の息子の顔〜〜〜!!!
えっこんな顔してました?!日頃わーわーやってるカワイイ💛ポッセの仄暗さ出されるとはちゃめちゃ沸いちゃう人間なので本当に嬉しい!!なんかすーごく微妙な表情してて、サイコ〜だなって思いました。
なんで覚えてないのかって当然なんですけどね、中王区エンドは映画初見で観て(というかそのエンドが観られるなら映画行こうと思った)(逆に言えばほぼ確定の映画館がなければ観てないです映画自体)、それ以降観てないので推しが確定する前の話なので……初見から渋谷のパチンコ屋にはめちゃくちゃ反応してましたが……
入場特典はシブヤでした🎉前回の描き下ろし特典の時も一回だけ渋谷で観てシブヤだったのでビギナーズラックかな……他のも欲しいのでとりあえずレイトショー周回します(少なくとも3日ほどは)
ルート的にはシブヤ初戦敗退も好きなので(ペアフレ的にはあれが一番萌え萌えじゃないですか?)、新宿で観るのも楽しみです〜仕事倒すのも健康維持もがんばります💪
#ヒプノシスマイク
無花果さんお誕生日公演(12/1)にも行ったし、上げてなかった感想を発掘したので置いておきます。たぶん映画観た帰り道に書いてるのでテンションが高い。
==========
初見ぶりの中王区エンド回収。Femme Fatale楽しすぎ〜〜〜小林ゆうちゃんの左右を固めるのがアイマス声優なのを分かってるので(おそらくどちらもライブで見たことある)、踊ってるの見るとライブが想像付く…!チアキングままじゃない?という楽しさがある。今回で気づいたけどモーションキャプチャー使ってたので、本当に踊れる人の動きだったんだな〜
やっぱ決勝曲の大サビ前、Dメロ?でおとめさまが横の二人を順番に見るとこ(それぞれが歌ってる時に)好きなんだよな〜〜利用してるだけじゃなくてちゃんと同志なんじゃないかなって……その人独裁者やってるわけだけど……
今回は2回戦進出がナゴヤヨコハマシブヤだったので、ヨコハマ→シブヤのギャップ(曲の方向性の)も浴びれて元気です。というかCIYとクライムビクトリーは社会参画MPが回復する感じ、ある(そういうコンテンツでないのは百も承知で)
ね〜〜おとめさまが喋ってマイク捨てる前の、「皆さんの力も」って言った時の息子の顔〜〜〜!!!
えっこんな顔してました?!日頃わーわーやってるカワイイ💛ポッセの仄暗さ出されるとはちゃめちゃ沸いちゃう人間なので本当に嬉しい!!なんかすーごく微妙な表情してて、サイコ〜だなって思いました。
なんで覚えてないのかって当然なんですけどね、中王区エンドは映画初見で観て(というかそのエンドが観られるなら映画行こうと思った)(逆に言えばほぼ確定の映画館がなければ観てないです映画自体)、それ以降観てないので推しが確定する前の話なので……初見から渋谷のパチンコ屋にはめちゃくちゃ反応してましたが……
入場特典はシブヤでした🎉前回の描き下ろし特典の時も一回だけ渋谷で観てシブヤだったのでビギナーズラックかな……他のも欲しいのでとりあえずレイトショー周回します(少なくとも3日ほどは)
ルート的にはシブヤ初戦敗退も好きなので(ペアフレ的にはあれが一番萌え萌えじゃないですか?)、新宿で観るのも楽しみです〜仕事倒すのも健康維持もがんばります💪
#ヒプノシスマイク
2025年9月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
ゼンゼロ予告番組ver.2.2を見ました
いやもう仕事はバタバタしてるしヒプ映画リバイバル上映が始まって平日出社すれば映画館に吸い込まれていく生活をしているので、全然ソシャゲに触れてない(ログインすらできてない)状態です。
ゼンゼロも前回のメインストーリーもやってないからそろそろ消化しなきゃな~とモチベーションを出すために予告番組を見てきました。ら、はちゃめちゃに萌え萌えのもえでひっくり返ったところです。
え~~だって「鬼火」隊長はお姉さんなんですか?しかも昔は心臓がくっついてた?という話なので、じゃあ一卵性双生児だったとか……?
私は本当に若い頃、「(胎児の時は)俺の肩のあたりにあいつの心臓がくっついててさ」と語る一卵性双生児、元気なお兄ちゃんと怖がりな弟(※語弊がある気がするが子どもの頃は)による愛憎執着その他諸々を浴びてしまっていたのでオルペウスさん!??????隊長!?????ってなってます、2025年秋。
シードちゃんも、カッコイイロボの中身が美少女なのもう飽きたよ~~ほよばさ~~と思ってたけど、身寄りのない子どもを拾って育てるデカいロボをやりたかったならまあ……しょうがないか……とほだされてるところはあります。異種族間関係に加点が入りやすいタイプでして……
実装数を抑えつつ、異種族間関係を盛り込みたいから(推定)コンビで1ユニットで実装しよ~~を連打してくるほよば、けしからんですよ(どんどんやってください)
というかオルペウスちゃんもシードちゃんも、おデートのターンになったら保護者同伴ってこと???面白いな……
私はリンちゃんでやってるので、いっそお兄ちゃんも来てほしい。それはもうダブルデートかもしれないけど、普通に保護者と一緒!のおデート良いと思います。
今日は久しぶりにログインしてAP消費したいね~(映画館に吸い込まれていく絵文字)
#ゼンレスゾーンゼロ
いやもう仕事はバタバタしてるしヒプ映画リバイバル上映が始まって平日出社すれば映画館に吸い込まれていく生活をしているので、全然ソシャゲに触れてない(ログインすらできてない)状態です。
ゼンゼロも前回のメインストーリーもやってないからそろそろ消化しなきゃな~とモチベーションを出すために予告番組を見てきました。ら、はちゃめちゃに萌え萌えのもえでひっくり返ったところです。
え~~だって「鬼火」隊長はお姉さんなんですか?しかも昔は心臓がくっついてた?という話なので、じゃあ一卵性双生児だったとか……?
私は本当に若い頃、「(胎児の時は)俺の肩のあたりにあいつの心臓がくっついててさ」と語る一卵性双生児、元気なお兄ちゃんと怖がりな弟(※語弊がある気がするが子どもの頃は)による愛憎執着その他諸々を浴びてしまっていたのでオルペウスさん!??????隊長!?????ってなってます、2025年秋。
シードちゃんも、カッコイイロボの中身が美少女なのもう飽きたよ~~ほよばさ~~と思ってたけど、身寄りのない子どもを拾って育てるデカいロボをやりたかったならまあ……しょうがないか……とほだされてるところはあります。異種族間関係に加点が入りやすいタイプでして……
実装数を抑えつつ、異種族間関係を盛り込みたいから(推定)コンビで1ユニットで実装しよ~~を連打してくるほよば、けしからんですよ(どんどんやってください)
というかオルペウスちゃんもシードちゃんも、おデートのターンになったら保護者同伴ってこと???面白いな……
私はリンちゃんでやってるので、いっそお兄ちゃんも来てほしい。それはもうダブルデートかもしれないけど、普通に保護者と一緒!のおデート良いと思います。
今日は久しぶりにログインしてAP消費したいね~(映画館に吸い込まれていく絵文字)
#ゼンレスゾーンゼロ
2025年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage《Mix Tape1 Revenge》 感想(7/20マチネ)
事前知識と書いてる人の説明
・二代目になって最初の舞台らしいNEW ENCOUNTERはU-NEXTで視聴済み
・テーマ曲は聴いてた
・ジェンヌにいそうな顔はひふみ君と夢野先生だと思う
・髑髏の意匠が入ってる服を着てるのであのヤクザのことをドクロジェンヌだと思ってる節がある(雪組ってこと?ジャパニーズマフィアだから?)
・今回は珍しくハッピーな話とのことで、シリアスの方が加点が入りやすい人間としては若干の不安
・コロナ禍に興行中止になったものの再演らしいので、シナリオはその辺の時勢を勘案して解釈しても良さそう
長いのでたたみます。
席は2階センターブロックちょっと上手寄り。初めてのステラボールでした。
行ったことがないので入口見つかるかなと思ったけど、かわいくデコられた汚職警官さんのブロマイドを鞄に下げた人がいたので道あってる!と自信を持ちました。
2階はかなり傾斜というか段差があり、私のような座高デカ人間も後ろの人をそこまで気にしなくても大丈夫な作り。
1階は千鳥配置じゃなかったし、傾斜もそんなに……?という風に見えたので、1階に座った時の方が厳しいかもしれない。通路は端+中心に2本だったはず。
一般販売からだいぶ経って買ったけど、まず一般直後に売り切れてないことに感動。後から足したいファンに優しい。
興行主は即完売がいいだろうけど、公演期間中に新しい人にも入ってきてもらえる可能性があるし(そのための会員限定公演での撮影OK・SNSアップOKだろうし)、観客としてはこっちの方がずっと有難い。かくいう私も去年の中王区ステはSNSにアップされた動画を見てチケット買いました。
これもしかしてチケット残ってるの、本人確認ガチガチだからですか?去年行った時は当日引換券だったのでそれで身分証を出す必要があったのかなと思ってたけど、今回は普通に一般で(前売りとして)買ったチケットで免許証出してチケットの名前と確認してもらいました。
主題歌が初日0時にサブスク解禁されており、今時の2.5ってこうなのか~と感心。リズムだけ覚えておけばコーレスに対応できるだろうと思って聴いておく(在宅勤務中に)
ここで聴きすぎた所為で現地行ったら音程移ろってるな…………と思ってしまいそうだと後から気づく。
⇒これは全然平気でした。何故なら会場では低音ドコドコ鳴らしてて全然別物だったから笑 そんなオチある?って思った。あの現地会場の低音ドコドコ鳴ってるのって配信の音響で拾えるんですかね。現地の音響がいけても我が家のスピーカーが駄目な気がするが……
噂に聞いてた紙をぶち破って出てくる演出!!!(物理)なんでこの物理ぶち抜き演出を思いついたのか聞きたい。どこかで脚本家・演出家にインタビューしてないですか?誰か聞いてほしいよ(インタビュー記事とか全然追ってないのでどこかで明かされてたなら失礼)
デザイナーさんは大の字の人型というか、ギャグ漫画のキャラクター落下跡みたいな形をしてた一方、ヤクザがぶち破った跡はIの字に近いように見えて、一瞬のうちにかかる圧がね……違うのかもね……みたいに感じた。
相変わらず原作絵を映した扉の向こうから演者が出てくる演出で、ベルばらだ……!!になっていた(好き)
サマトキサマが目からビームしてくれるのさあ〜お決まりの振付なんですか?今回のテーマ曲でちょいちょいやってくれてますよね?目付きが悪い人の目からビーム大大大好きなので私は嬉しいですけど……
ここで目からビームと言っているのは、ピース✌️した指先を一度自分の目に向ける→客席をその形のまま指差すやつのことです。世間ではなんて呼ばれてるんだろう、目潰し???映画だとナゴヤのハライさんも2ndのMVでやってくれる(うれしい!)
目からビームさあ〜〜SV!(2019年雪組)の中詰で女役のひとこちゃんがやってるのを見たのが初めてでえ……目付きの鋭い人の目からビームって最高!になってからずっと好きなんですよね……(その人は後に別の組に異動してトップスターになりました。)
この感想アップするのが遅れてたらその間にオペラグラスで観劇はやめてみたいなこと言い出した演出家がいたらしく、コーレスめちゃくちゃ要求される2.5舞台を観に行ってオペラで非実在ヤクザのブーツのステッチの色見てる私の立場は?!?!!!になっていました(正解:観客がどこを見ようが自由なので気にする必要無し)
映画は黒っぽいんだけど舞台は白だった気がする(逆?もう記憶が曖昧)でも映画はそもそもシーンによって着色違う気がするんだよね。
映像で見た時から今の舞台のハマは三者三様作画が違うと思ってて、青年誌連載(それぞれ違う漫画)みたいな雰囲気だな~と思ってます(まあフジリュー版妲己ちゃんみたいな睫毛してるヤクザが現実に顕現しても怖いのでこれでいいと思います。)
入間さんの尋問のソロ(曲名分かってないですすみません)、演出がいい!本編のナンバーではこの曲の演出が一番好きだと思う。
黒基調ですっきりしたシルエットの入間さんがスタイリッシュに動くのに合わせて照明が切り替わって、黒い衣装が一本の黒い線みたいに見えるの、面白くて好き。言ってることはまあ普通に怖い(ゆすってくる)お巡りさんなんだけど、演出はめちゃめちゃ楽しかったです。
というかヨコハマが三者三様にすっとしたシルエット(Iライン)な横で、シブヤの三人はそれぞれだぼっとパーカー(ベルトがピロピロしている)・書生風の和服・モッズコートでシルエットからだるだるしててよかった。この対比がすごい!2025年ノミネートです。
あとあと飴村さんがクルっとバク宙?するとパーカーのフードがかぶさって表情が見えづらくなるの、天才~~💛衣装担当さんありがとう~~💛💛💛になった。今作で明確に衣装萌えしたのはあそこな気がする。
オーナーさんの嘘が下手だねのシーン。ホラ吹きのプロこと夢野先生と、ただの人間だなんて誰も言ってないよ♪のリーダーが延々と「嘘ついてる?」「ついてるでしょ?」みたいなノリでかわいくポップに詰めてくるのでうわ~~~!!になる。まだチームメイトにも”嘘をついている”ポッセのこれですよ……
気安くなってきたけど決定的な秘密を喋るほどではない、明かさないままでいられるなら今のままで、みたいなターンのポッセ好きなんですよね~~薄氷の上で楽しく踊ってるんだ……
しかし”嘘”で自分たちを出し抜こうなど100年早いみたいなテンションで畳みかけてくるあめゆめ、タチの悪さとかわいげは正比例するよ♪って感じで最高です。
お噂はかねがね、なブートキャンプ。
Fooo!!と盛り上がる客席に対してしーって慌てる若頭、気付いた時にはダンサーの皆さんの筋トレをする鉄棒(?)を支える羽目になってるその汚職警官、その辺を気にせずブートキャンプしてる軍曹(元軍人)。舞台上がずっと慌ただしい。すごい。
途中で力尽きたのか、壁にうなだれてというか、もたれかかってる(客席には背を向けている)碧棺左馬刻という人を見て、何だか家主のいない間に部屋をめちゃくちゃにして叱られてこの世の終わりみたいな様相で壁を向いている犬猫を思い出しました(いや動画でしか見たことないけど。ペット飼わないので)何というか、そういう諦めを感じた。考えてやってるのではなくて、自らの身体の求めるままに壁に寄りかかって微動だにしない、野生動物が登った木の上でじっとしてるとか、そういう動かなさ(家猫なのか野生なのかはっきりして)
もしかして毒島特製ドリンクって乾汁みたいなポジションですか?
飲んで一旦捌ける人、その場でゴホゴホ言ってる人を見た時の、なんかいつもこうなんですか……?この怖いお兄さんたちって……?感がすごい。真面目120%で自然にギャグのターンに押し込んでくる。
バトルマスターこと777グラサンの変な男が出て来た時の、またこの子は!!!!!!!ゲージが一瞬で上限をぶち抜く感がすごい。
ドラマパートでも何度も経験してるのに毎回新鮮にまた危ない仕事をして!!!!って思いました(そしていつも自業自得の借金の所為)
まあしかし本当に話を転がす時に便利なんだよねこのギャンブル中毒者…………二次創作しかしない人間から見てもストーリーの取っ掛かりにするのに便利すぎるのは分かるから……
あとパチンコやカジノのジャラジャラガガガガピピピピみたいな音が聞こえてきたらあ~~~出番ですね~~~ってなるもん。何だろうこの治安の悪いパブロフの犬。
チーム・アカバネ二人の犬になってるところも、必要ならプライドはドブ川に捨てられる男有栖川帝統すぎて……たぶん本人のプライドはそこには無いので捨てられる(側から見ると捨ててるように見える)というだけなんだと思うけど、あんな潔く他所でワン!🐶ってやってるとほんとすごいな……という感想が出る。役者さんもどういう役?財閥の御曹司って聞いたけど?って思ってないのだろうか、私は結構思うよ(正直な感想)
上手舞台下階段脇でほにゃほにゃこしょこしょ喋ってるあめゆめが良かった。これこれこういうのをオペラで覗くために現地に来てるんです!!って感じで大変満足です。夢野先生、隠れてるシーンだからか両足揃えて階段に座っててかわいいね。
全体的にポッセは割と上手だったと思います。ちょっと上手寄りだったのはラッキーだったな。
MTC二人が客席降りして捌けてくのも下手に寄せられればよかったのにね(上手だったので)、とは思った。それともわざと分散させてるのかな。基本MTC観るなら下手が良さそうだったから。
どのタイミングだか忘れたけど、各チームが客席に降りてファンサする時に、二階席手前の柵まで来てぴょんぴょん跳ねて手を振ってくれるうちのリーダーーー!ありがとうーー!かわいいよーーー!
なんか素直にかわいい!を褒め言葉として受け取ってくれる男性キャラクター、有難いな(とても今更な感想)
そういうキャラクターって時々いますけど私はあんまり管轄としたことがなくて……(ゆるゆる映画を周回しながら音源聴いてたら徐々に"うちのリーダー"認識になってまいりました)
夢野劇場!!パワポかと思ったら観客に見やすいように投影されてるだけで手元にあるのは紙芝居なの、文豪風というパブリックイメージはどんどん助長していく作家夢野幻太郎すぎてよかった。そういうとこ外さないというか、ファンの期待に応えてくれるタイプじゃないですか夢野先生って……
飴村&碧棺はTDDの斜め前の席なのでえ……(突然の妄言)バトル本当にたのしかった。言葉より先に手が出そうな暴力担当に「easyR……?!」ってモニターの名前見て言われるのやっぱ嬉しいわよね(ラップバトルとは言え)
CPトークを挟ませてもらうとTDDはイチサマ・寂乱の人間だと思われるので、暴力権力人脈根回し人心掌握ラップスキルその他すべてを使って自分の欲望や衝動や感情を押し通せるタチの悪い受け二人、みたいな図を見てます。別に特別仲良しではないがつるむと厄介、みたいな彼氏振り回し族の戯れが見たいじゃんね……本当に話が逸れました。
あと今回はライブハウスの話としてはオーナーさんが主役だと思うので、ポッセがその願いを叶えるためにバトルに出る→相対するMTCの構図で、やっぱチーム・ヨコハマって"立ち塞がるポジション"が似合うんだよね〜〜そういう格好良さだよね~~と思いました。もともとイケブクロに対してそういうポジションで設定されてるんだと思うし。
オーナーのさん、本当に真っ直ぐで良い人で、こんな人がH歴の日本で生き残れている(詐欺師にオーナーやってるライブハウス巻き上げられてたから無事ではないかも)ってもうそれが奇跡じゃないですか……?って言いたい。H歴の治安の悪さをどれくらいに見積もればいいのか分からないけど。まだ3年くらいしかやってない(ないんですよね?)H歴より、それ以前の第三次大戦での被害とかそれに伴う物資不足と人心荒廃と治安悪化が効いてる気がするが……
オーナーさん、割と素直に怖いよー無理だよーって顔してるので、そういう感情の発露が許される環境で育って大人になった人だ……!という認識が先に立つ。そうではないんだろうなあというメインキャラがぼちぼちいるので……
ガサ入れに来た入間さんが自チームの二人を見つけてしまうの、水曜日だから小学校が早帰りと思ってたら家の前の通りでギャーギャー喧嘩してていい加減にしなさい!って言いに玄関開けたらうちの子も混ざってた、みたいな気まずさがある(入間さんのことPTAだと思ってる?)
あれ見つかって叱られる側も気まずそうにしてたけど、入間さんの身にもなってみなよぅ……と思ってしまった。ひそひそこそこそ話して(後で出してやるから、はそこで耳打ちしてて良い話ですか?)スン、と二人が座るそのテンポも良いんだけどね。入間さん結構な頻度でこんな感じに厄介事を持ち込まれてる(自分の仕事に)のかしら……という想像はしてしまうよね。
最近入間さんのことを逆らえない姉♂(実際はめちゃくちゃ下二人に振り回されている長女)みたいに見えてきました。
シナリオはやっぱり尺がない!って感じ。もっと深堀できるところ沢山あるけど、それはオタクの手に委ねられ……というか行間を読むのは好きにしな感がある。中王区ステの時よりそれを多く感じた。
ハッピーコメディーだったから余計にまあ細かいことは…いい!!という空気だったと思うし。
2時間休憩なしで前説+本編+ライブパートなので、そりゃシナリオを描く尺は少ないんですが、そこの深掘りは周回するオタクに任せて、とりあえず初見の人はその場のノリに乗って楽しんで主題歌覚えて帰ってね!もう配信サイトにも上げてあるよ!なの、ほんと商売!!!!って感じ。
すごい宝塚で馴れたパターンだなと思うんだけど(とにかくあそこは主題歌が覚えやすい)、これは私が一時期まあまあ真面目に宝塚オタクやってた所為?もうそれを通ってしまったので、それ以外の感想が出てこない。でもまあこんなに声出しはしませんが……
映画を観たミリしらのヅカオタ友人と喋った時も、二番手が二番手といつもバトルするのさあ……知ってる構図じゃない……?って言ってたし。
アニメ二期には二番手だけ・三番手だけで行動のターンがあるので、あまりにもタカスぺのクンバンチェロなんだよな……と思ってます(宝塚オタクにしか通じない説明)
チーム・アカバネのことは事前学習が全然できておらず、開演してからしまった……ハンドサインわからん……となってたくらいでした。でもキャラが濃いのは分かる(次回があるならもうちょっと予習したい)
あと赤羽は池袋文化圏だよねと思ってたら本当にイケブクロと絡みがあったらしく、なんか現実の地理に忠実だな……と思ったりしていた(東京の真ん中に更地がある世界観なのに……)
小柄な方の人が詐欺師(悪徳コンサル?)をしてたのですが、守銭奴キャラというよりは目標のためにいっぱいお金欲しい!じゃあやるか詐欺を!みたいな思考ルートっぽかった(それはそれで…?)
なんでMCネームがグリフィンなんだろう。かっこいいから?(格好良いよね猛禽)
あとライブパートで太めチェーンのネックレスにリングライトを付けてて、首級みたいだ……と思いました。格好良いね。織田軍とかにいそう。
もう一人はマッドサイエンティスト枠なんだと思う(自信が無い)んですけど、本当に何というか、「モルモットにしてやろうか」(※これは愛玩用齧歯類ではなく実験動物の意だと思われる)って言われて\ギャーーー/って黄色い悲鳴が上がる客席を初めて体験しました。謎現場オブザイヤー2025決まったかもしれません。
アカバネのボスは…なんかチームメイトに慕われてるんだろうけど全然コントロールできてる感じではなく(本人は悪徳虚業で金を巻き上げるのは嫌そう)そもそもチームってリーダーがコントロールするものでもないのはそうで(他を見ててもそうじゃん)大変なんだな……いろいろと……というのが先にきてしまう。どういう経緯であの三人で組んでるんですか?過去作見たら分かるのかな。
配信買ったので前回登場と噂のtrack.1を観てから観たいです。他コンテンツの配信も渋滞してるけどね……がんばります。
馬鹿正直と言われるライブハウスのオーナーと、嘘も時には必要じゃない?って言うポッセ~~~~~
2nd D.R.B前っぽいのでそこそこ心理的距離感がある三人でよかったです。
嘘や言ってないことで武装してるポッセの横で、「裏切りはなしだ」って前提を共有してるMTCがいるのやっぱいいんだよね。そこの対比がね……ほら私はBlack Journeyが好きだし……(当時コンテンツ追ってないのに2ndの亡霊みたいになってるなこの人)
フィナーレ冒頭のダンスパート、頭でそれより下の身体の体重を支えるって可能なんですか?(頭を支えにしてくるくる回っていた)とかそういう人体ってそれできるの……?が次々繰り出される。ノリやすい楽しい時間なんだけど、割とずっとびっくりしていたかも。
前にファンクラブ入ってた舞台の人(女性)もダンスが得意で、動きが滑らか過ぎて人体ってそうなる?関節どうなってる?もはや気持ち悪くないです……?ってなってたけど、それとはまた違うジャンルのそんな動きある?感がある。
ライブパート、知らん曲だなまあ私はステ全然履修してないしな~と思ってたら新曲だったらしい。えっここで本編で歌ってないどころか新曲を???
感覚的にはパレードだけで歌われる「我が名はオスカル」だと思ったら全然そんなことない完全新作とのことでびっくり。でもこうやって少しずつチーム曲を増やして単独ライブに漕ぎつけていくのかも……商売だ……(ヒプノシスマイクという作品に触れていると高確率で資本主義を感じがち)(そんなこと言ってたらステのライブツアーが発表されていた。元々中止になった公演がそういう流れだったみたいなのでそれでっぽい)
とりあえず以上で。やっと現地観劇の感想アップできたので配信を解禁してきます~~(フィナーレだけ先に見ちゃったけど!)
たたむ
#ヒプノシスマイク
事前知識と書いてる人の説明
・二代目になって最初の舞台らしいNEW ENCOUNTERはU-NEXTで視聴済み
・テーマ曲は聴いてた
・ジェンヌにいそうな顔はひふみ君と夢野先生だと思う
・髑髏の意匠が入ってる服を着てるのであのヤクザのことをドクロジェンヌだと思ってる節がある(雪組ってこと?ジャパニーズマフィアだから?)
・今回は珍しくハッピーな話とのことで、シリアスの方が加点が入りやすい人間としては若干の不安
・コロナ禍に興行中止になったものの再演らしいので、シナリオはその辺の時勢を勘案して解釈しても良さそう
長いのでたたみます。
席は2階センターブロックちょっと上手寄り。初めてのステラボールでした。
行ったことがないので入口見つかるかなと思ったけど、かわいくデコられた汚職警官さんのブロマイドを鞄に下げた人がいたので道あってる!と自信を持ちました。
2階はかなり傾斜というか段差があり、私のような座高デカ人間も後ろの人をそこまで気にしなくても大丈夫な作り。
1階は千鳥配置じゃなかったし、傾斜もそんなに……?という風に見えたので、1階に座った時の方が厳しいかもしれない。通路は端+中心に2本だったはず。
一般販売からだいぶ経って買ったけど、まず一般直後に売り切れてないことに感動。後から足したいファンに優しい。
興行主は即完売がいいだろうけど、公演期間中に新しい人にも入ってきてもらえる可能性があるし(そのための会員限定公演での撮影OK・SNSアップOKだろうし)、観客としてはこっちの方がずっと有難い。かくいう私も去年の中王区ステはSNSにアップされた動画を見てチケット買いました。
これもしかしてチケット残ってるの、本人確認ガチガチだからですか?去年行った時は当日引換券だったのでそれで身分証を出す必要があったのかなと思ってたけど、今回は普通に一般で(前売りとして)買ったチケットで免許証出してチケットの名前と確認してもらいました。
主題歌が初日0時にサブスク解禁されており、今時の2.5ってこうなのか~と感心。リズムだけ覚えておけばコーレスに対応できるだろうと思って聴いておく(在宅勤務中に)
ここで聴きすぎた所為で現地行ったら音程移ろってるな…………と思ってしまいそうだと後から気づく。
⇒これは全然平気でした。何故なら会場では低音ドコドコ鳴らしてて全然別物だったから笑 そんなオチある?って思った。あの現地会場の低音ドコドコ鳴ってるのって配信の音響で拾えるんですかね。現地の音響がいけても我が家のスピーカーが駄目な気がするが……
噂に聞いてた紙をぶち破って出てくる演出!!!(物理)なんでこの物理ぶち抜き演出を思いついたのか聞きたい。どこかで脚本家・演出家にインタビューしてないですか?誰か聞いてほしいよ(インタビュー記事とか全然追ってないのでどこかで明かされてたなら失礼)
デザイナーさんは大の字の人型というか、ギャグ漫画のキャラクター落下跡みたいな形をしてた一方、ヤクザがぶち破った跡はIの字に近いように見えて、一瞬のうちにかかる圧がね……違うのかもね……みたいに感じた。
相変わらず原作絵を映した扉の向こうから演者が出てくる演出で、ベルばらだ……!!になっていた(好き)
サマトキサマが目からビームしてくれるのさあ〜お決まりの振付なんですか?今回のテーマ曲でちょいちょいやってくれてますよね?目付きが悪い人の目からビーム大大大好きなので私は嬉しいですけど……
ここで目からビームと言っているのは、ピース✌️した指先を一度自分の目に向ける→客席をその形のまま指差すやつのことです。世間ではなんて呼ばれてるんだろう、目潰し???映画だとナゴヤのハライさんも2ndのMVでやってくれる(うれしい!)
目からビームさあ〜〜SV!(2019年雪組)の中詰で女役のひとこちゃんがやってるのを見たのが初めてでえ……目付きの鋭い人の目からビームって最高!になってからずっと好きなんですよね……(その人は後に別の組に異動してトップスターになりました。)
この感想アップするのが遅れてたらその間にオペラグラスで観劇はやめてみたいなこと言い出した演出家がいたらしく、コーレスめちゃくちゃ要求される2.5舞台を観に行ってオペラで非実在ヤクザのブーツのステッチの色見てる私の立場は?!?!!!になっていました(正解:観客がどこを見ようが自由なので気にする必要無し)
映画は黒っぽいんだけど舞台は白だった気がする(逆?もう記憶が曖昧)でも映画はそもそもシーンによって着色違う気がするんだよね。
映像で見た時から今の舞台のハマは三者三様作画が違うと思ってて、青年誌連載(それぞれ違う漫画)みたいな雰囲気だな~と思ってます(まあフジリュー版妲己ちゃんみたいな睫毛してるヤクザが現実に顕現しても怖いのでこれでいいと思います。)
入間さんの尋問のソロ(曲名分かってないですすみません)、演出がいい!本編のナンバーではこの曲の演出が一番好きだと思う。
黒基調ですっきりしたシルエットの入間さんがスタイリッシュに動くのに合わせて照明が切り替わって、黒い衣装が一本の黒い線みたいに見えるの、面白くて好き。言ってることはまあ普通に怖い(ゆすってくる)お巡りさんなんだけど、演出はめちゃめちゃ楽しかったです。
というかヨコハマが三者三様にすっとしたシルエット(Iライン)な横で、シブヤの三人はそれぞれだぼっとパーカー(ベルトがピロピロしている)・書生風の和服・モッズコートでシルエットからだるだるしててよかった。この対比がすごい!2025年ノミネートです。
あとあと飴村さんがクルっとバク宙?するとパーカーのフードがかぶさって表情が見えづらくなるの、天才~~💛衣装担当さんありがとう~~💛💛💛になった。今作で明確に衣装萌えしたのはあそこな気がする。
オーナーさんの嘘が下手だねのシーン。ホラ吹きのプロこと夢野先生と、ただの人間だなんて誰も言ってないよ♪のリーダーが延々と「嘘ついてる?」「ついてるでしょ?」みたいなノリでかわいくポップに詰めてくるのでうわ~~~!!になる。まだチームメイトにも”嘘をついている”ポッセのこれですよ……
気安くなってきたけど決定的な秘密を喋るほどではない、明かさないままでいられるなら今のままで、みたいなターンのポッセ好きなんですよね~~薄氷の上で楽しく踊ってるんだ……
しかし”嘘”で自分たちを出し抜こうなど100年早いみたいなテンションで畳みかけてくるあめゆめ、タチの悪さとかわいげは正比例するよ♪って感じで最高です。
お噂はかねがね、なブートキャンプ。
Fooo!!と盛り上がる客席に対してしーって慌てる若頭、気付いた時にはダンサーの皆さんの筋トレをする鉄棒(?)を支える羽目になってるその汚職警官、その辺を気にせずブートキャンプしてる軍曹(元軍人)。舞台上がずっと慌ただしい。すごい。
途中で力尽きたのか、壁にうなだれてというか、もたれかかってる(客席には背を向けている)碧棺左馬刻という人を見て、何だか家主のいない間に部屋をめちゃくちゃにして叱られてこの世の終わりみたいな様相で壁を向いている犬猫を思い出しました(いや動画でしか見たことないけど。ペット飼わないので)何というか、そういう諦めを感じた。考えてやってるのではなくて、自らの身体の求めるままに壁に寄りかかって微動だにしない、野生動物が登った木の上でじっとしてるとか、そういう動かなさ(家猫なのか野生なのかはっきりして)
もしかして毒島特製ドリンクって乾汁みたいなポジションですか?
飲んで一旦捌ける人、その場でゴホゴホ言ってる人を見た時の、なんかいつもこうなんですか……?この怖いお兄さんたちって……?感がすごい。真面目120%で自然にギャグのターンに押し込んでくる。
バトルマスターこと777グラサンの変な男が出て来た時の、またこの子は!!!!!!!ゲージが一瞬で上限をぶち抜く感がすごい。
ドラマパートでも何度も経験してるのに毎回新鮮にまた危ない仕事をして!!!!って思いました(そしていつも自業自得の借金の所為)
まあしかし本当に話を転がす時に便利なんだよねこのギャンブル中毒者…………二次創作しかしない人間から見てもストーリーの取っ掛かりにするのに便利すぎるのは分かるから……
あとパチンコやカジノのジャラジャラガガガガピピピピみたいな音が聞こえてきたらあ~~~出番ですね~~~ってなるもん。何だろうこの治安の悪いパブロフの犬。
チーム・アカバネ二人の犬になってるところも、必要ならプライドはドブ川に捨てられる男有栖川帝統すぎて……たぶん本人のプライドはそこには無いので捨てられる(側から見ると捨ててるように見える)というだけなんだと思うけど、あんな潔く他所でワン!🐶ってやってるとほんとすごいな……という感想が出る。役者さんもどういう役?財閥の御曹司って聞いたけど?って思ってないのだろうか、私は結構思うよ(正直な感想)
上手舞台下階段脇でほにゃほにゃこしょこしょ喋ってるあめゆめが良かった。これこれこういうのをオペラで覗くために現地に来てるんです!!って感じで大変満足です。夢野先生、隠れてるシーンだからか両足揃えて階段に座っててかわいいね。
全体的にポッセは割と上手だったと思います。ちょっと上手寄りだったのはラッキーだったな。
MTC二人が客席降りして捌けてくのも下手に寄せられればよかったのにね(上手だったので)、とは思った。それともわざと分散させてるのかな。基本MTC観るなら下手が良さそうだったから。
どのタイミングだか忘れたけど、各チームが客席に降りてファンサする時に、二階席手前の柵まで来てぴょんぴょん跳ねて手を振ってくれるうちのリーダーーー!ありがとうーー!かわいいよーーー!
なんか素直にかわいい!を褒め言葉として受け取ってくれる男性キャラクター、有難いな(とても今更な感想)
そういうキャラクターって時々いますけど私はあんまり管轄としたことがなくて……(ゆるゆる映画を周回しながら音源聴いてたら徐々に"うちのリーダー"認識になってまいりました)
夢野劇場!!パワポかと思ったら観客に見やすいように投影されてるだけで手元にあるのは紙芝居なの、文豪風というパブリックイメージはどんどん助長していく作家夢野幻太郎すぎてよかった。そういうとこ外さないというか、ファンの期待に応えてくれるタイプじゃないですか夢野先生って……
飴村&碧棺はTDDの斜め前の席なのでえ……(突然の妄言)バトル本当にたのしかった。言葉より先に手が出そうな暴力担当に「easyR……?!」ってモニターの名前見て言われるのやっぱ嬉しいわよね(ラップバトルとは言え)
CPトークを挟ませてもらうとTDDはイチサマ・寂乱の人間だと思われるので、暴力権力人脈根回し人心掌握ラップスキルその他すべてを使って自分の欲望や衝動や感情を押し通せるタチの悪い受け二人、みたいな図を見てます。別に特別仲良しではないがつるむと厄介、みたいな彼氏振り回し族の戯れが見たいじゃんね……本当に話が逸れました。
あと今回はライブハウスの話としてはオーナーさんが主役だと思うので、ポッセがその願いを叶えるためにバトルに出る→相対するMTCの構図で、やっぱチーム・ヨコハマって"立ち塞がるポジション"が似合うんだよね〜〜そういう格好良さだよね~~と思いました。もともとイケブクロに対してそういうポジションで設定されてるんだと思うし。
オーナーのさん、本当に真っ直ぐで良い人で、こんな人がH歴の日本で生き残れている(詐欺師にオーナーやってるライブハウス巻き上げられてたから無事ではないかも)ってもうそれが奇跡じゃないですか……?って言いたい。H歴の治安の悪さをどれくらいに見積もればいいのか分からないけど。まだ3年くらいしかやってない(ないんですよね?)H歴より、それ以前の第三次大戦での被害とかそれに伴う物資不足と人心荒廃と治安悪化が効いてる気がするが……
オーナーさん、割と素直に怖いよー無理だよーって顔してるので、そういう感情の発露が許される環境で育って大人になった人だ……!という認識が先に立つ。そうではないんだろうなあというメインキャラがぼちぼちいるので……
ガサ入れに来た入間さんが自チームの二人を見つけてしまうの、水曜日だから小学校が早帰りと思ってたら家の前の通りでギャーギャー喧嘩してていい加減にしなさい!って言いに玄関開けたらうちの子も混ざってた、みたいな気まずさがある(入間さんのことPTAだと思ってる?)
あれ見つかって叱られる側も気まずそうにしてたけど、入間さんの身にもなってみなよぅ……と思ってしまった。ひそひそこそこそ話して(後で出してやるから、はそこで耳打ちしてて良い話ですか?)スン、と二人が座るそのテンポも良いんだけどね。入間さん結構な頻度でこんな感じに厄介事を持ち込まれてる(自分の仕事に)のかしら……という想像はしてしまうよね。
最近入間さんのことを逆らえない姉♂(実際はめちゃくちゃ下二人に振り回されている長女)みたいに見えてきました。
シナリオはやっぱり尺がない!って感じ。もっと深堀できるところ沢山あるけど、それはオタクの手に委ねられ……というか行間を読むのは好きにしな感がある。中王区ステの時よりそれを多く感じた。
ハッピーコメディーだったから余計にまあ細かいことは…いい!!という空気だったと思うし。
2時間休憩なしで前説+本編+ライブパートなので、そりゃシナリオを描く尺は少ないんですが、そこの深掘りは周回するオタクに任せて、とりあえず初見の人はその場のノリに乗って楽しんで主題歌覚えて帰ってね!もう配信サイトにも上げてあるよ!なの、ほんと商売!!!!って感じ。
すごい宝塚で馴れたパターンだなと思うんだけど(とにかくあそこは主題歌が覚えやすい)、これは私が一時期まあまあ真面目に宝塚オタクやってた所為?もうそれを通ってしまったので、それ以外の感想が出てこない。でもまあこんなに声出しはしませんが……
映画を観たミリしらのヅカオタ友人と喋った時も、二番手が二番手といつもバトルするのさあ……知ってる構図じゃない……?って言ってたし。
アニメ二期には二番手だけ・三番手だけで行動のターンがあるので、あまりにもタカスぺのクンバンチェロなんだよな……と思ってます(宝塚オタクにしか通じない説明)
チーム・アカバネのことは事前学習が全然できておらず、開演してからしまった……ハンドサインわからん……となってたくらいでした。でもキャラが濃いのは分かる(次回があるならもうちょっと予習したい)
あと赤羽は池袋文化圏だよねと思ってたら本当にイケブクロと絡みがあったらしく、なんか現実の地理に忠実だな……と思ったりしていた(東京の真ん中に更地がある世界観なのに……)
小柄な方の人が詐欺師(悪徳コンサル?)をしてたのですが、守銭奴キャラというよりは目標のためにいっぱいお金欲しい!じゃあやるか詐欺を!みたいな思考ルートっぽかった(それはそれで…?)
なんでMCネームがグリフィンなんだろう。かっこいいから?(格好良いよね猛禽)
あとライブパートで太めチェーンのネックレスにリングライトを付けてて、首級みたいだ……と思いました。格好良いね。織田軍とかにいそう。
もう一人はマッドサイエンティスト枠なんだと思う(自信が無い)んですけど、本当に何というか、「モルモットにしてやろうか」(※これは愛玩用齧歯類ではなく実験動物の意だと思われる)って言われて\ギャーーー/って黄色い悲鳴が上がる客席を初めて体験しました。謎現場オブザイヤー2025決まったかもしれません。
アカバネのボスは…なんかチームメイトに慕われてるんだろうけど全然コントロールできてる感じではなく(本人は悪徳虚業で金を巻き上げるのは嫌そう)そもそもチームってリーダーがコントロールするものでもないのはそうで(他を見ててもそうじゃん)大変なんだな……いろいろと……というのが先にきてしまう。どういう経緯であの三人で組んでるんですか?過去作見たら分かるのかな。
配信買ったので前回登場と噂のtrack.1を観てから観たいです。他コンテンツの配信も渋滞してるけどね……がんばります。
馬鹿正直と言われるライブハウスのオーナーと、嘘も時には必要じゃない?って言うポッセ~~~~~
2nd D.R.B前っぽいのでそこそこ心理的距離感がある三人でよかったです。
嘘や言ってないことで武装してるポッセの横で、「裏切りはなしだ」って前提を共有してるMTCがいるのやっぱいいんだよね。そこの対比がね……ほら私はBlack Journeyが好きだし……(当時コンテンツ追ってないのに2ndの亡霊みたいになってるなこの人)
フィナーレ冒頭のダンスパート、頭でそれより下の身体の体重を支えるって可能なんですか?(頭を支えにしてくるくる回っていた)とかそういう人体ってそれできるの……?が次々繰り出される。ノリやすい楽しい時間なんだけど、割とずっとびっくりしていたかも。
前にファンクラブ入ってた舞台の人(女性)もダンスが得意で、動きが滑らか過ぎて人体ってそうなる?関節どうなってる?もはや気持ち悪くないです……?ってなってたけど、それとはまた違うジャンルのそんな動きある?感がある。
ライブパート、知らん曲だなまあ私はステ全然履修してないしな~と思ってたら新曲だったらしい。えっここで本編で歌ってないどころか新曲を???
感覚的にはパレードだけで歌われる「我が名はオスカル」だと思ったら全然そんなことない完全新作とのことでびっくり。でもこうやって少しずつチーム曲を増やして単独ライブに漕ぎつけていくのかも……商売だ……(ヒプノシスマイクという作品に触れていると高確率で資本主義を感じがち)(そんなこと言ってたらステのライブツアーが発表されていた。元々中止になった公演がそういう流れだったみたいなのでそれでっぽい)
とりあえず以上で。やっと現地観劇の感想アップできたので配信を解禁してきます~~(フィナーレだけ先に見ちゃったけど!)
たたむ
#ヒプノシスマイク
韓国ミュージカル ON SCREEN「エリザベート」感想
公式HP→https://kmusicalonscreen.com/
休憩がある!!!嬉しい!!
なぜなら感想が書けるから。7分だけ休憩があってスクリーン上でカウントダウンされてる。休憩があると言ってもトイレに行って帰ってこられるかは微妙(@新宿ピカデリー・シアター10の場合)
なんかめちゃくちゃ面白くて円盤ほしいんだが……みんなでギャーギャー言いながら見たいよ。最悪字幕なくてもオタクは話わかるからね……
でも字幕がさ〜〜かなりいい。本当に良い。
そもそも私は視界に文章を出された瞬間そっちを追うのでストーリーを追いやすいのかもしれない。視覚優位というか、言語優位の感覚をしてる自覚がかなりありまして……
ずっと日本版の歌詞が脳内に流れてたけど、字幕がかなり意味が違ったのでリアルタイムで解釈軌道修正しつつ観ました。やっぱ円盤ほし〜〜英語字幕くらいならあるんじゃないですか?とりあえず今回の配給がライブ・ビューイング・ジャパンなのでメール送ろうかな……
トート閣下と初邂逅が少女漫画すぎてギャーーー!ってなってた。
明らかにキラキラ少女漫画で花とか背景に背負ってるファーストインプレッション。明らかに恋に落ちてるじゃん二人とも!って感じ。ちょっと指をETみたいにもしてみる。この後シシィが皇帝の妻になるの、そりゃ閣下もお怒りでしょう……と思った。木から落ちたシシィを膝枕してあげる閣下からしてさあ……
バート・イシュルで、フランツの撃ち落したアヒルをキャッチするシシィ。野生の鳥(の死骸)を素手で掴むのは……衛生的にNG!
♪あなたがそばにいればでは、ネックレスのくだりの前に二人でボートに乗ってて、メロディーがなにせ夜のボートなのでああああこれ後が辛いよー演出が上手いよーーーの叫びが出る(脳内で)
ネックレスは東屋みたいなところで渡してました。やっぱ渡すんだ。ケースが小さかったから指輪かと思いました。流石にポケットから直には出しません(……)
結婚式で不機嫌なパパ「シシィはすべてを捨てた。たかが皇帝のために」
扉のシーンのシシィ「お母様のところへ行ったら?私より大事なんでしょう?」
ちょっとレスバの火力が高すぎやしませんか?この父にしてこの娘ありって感じ。
パパVSゾフィーの場面、ギチギチに息子を躾けた母とのびのび娘を育てた(育ててない)父で対比が際立ちます。
よく考えればnot宝塚版は尺があるので(フィナーレがないため)、ゾフィーとフランツの決別・父とシシィの別れを描いてるんだよね。ずっとここは対比させられてるんだなあ。
結婚式のシーンは閣下が出てくるターンになってもフランツが端に立ってるのでNTRレベルが高い。そこまでする???
割と周りの人たちも捌けずにその場に残ってる(静止してる)演出が多かった気がする。結婚式のシーンもそう。宝塚版はみんな捌けてたはず。
ゾフィーが朝5時に訪ねてくるシーン、侍女たちの謎踊りはあそこまで謎ではないにしろ(宝塚オタク向けの説明)ちょっと不思議な動きはしてた。
♪私だけにってやっぱこういう歌だよね?!
「私の主は私だけ」「自由を求める」って方向に煮詰められてて、やっぱさ〜〜儒教国家の家父長制の中にあるからエリザベートって演目がウケると思うんスよ……という顔をしていた(日本や韓国での話ね)
少なくとも私はそういう文脈で好きなので。まあ晩年近くはなんかもうめちゃくちゃだけど……
♪ミルクは革命思想強め。ミルクをくれ!って言うよりなんでこんな貧乏なんだ誰が俺たちを騙してるんだって感じで、うお〜今の世相を思うとキツいよ〜〜からのルキーニによる愉快な煽動(※愉快ではない)
トート閣下がなんでもやるというより、全体的にルキーニもかなり分量がある。まあシシィがタイトルロールで二番手トート、三番手ルキーニだからね、本来のエリザベートって。
シシィが娘を自分の手元に戻したくて、まだ幼い娘をハンガリーへ連れて行き、そのせいで亡くなったという流れははっきり言われてました。東宝版と同じかな?
扉のシーンはそんなあからさまに扉!ではなかったけど、フランツの語りかけは重すぎてワ……ってなっちゃうし(ちいかわのリアクション?)、あとシシィの最後通牒は扉一瞬開けてポイってしてたので、心の距離〜〜って思った。
鏡の間の♪私だけにリプライズは、
シシィ「私の主は私」→わかる。そういう主題の歌
トート閣下「おまえの主は俺だ」→まあ閣下はそういうキャラ
フランツ「私の主は君だよ」→オーストリア皇帝がそれはあかんだろ!!!舞台上に肖像画も置かれてたししかしもうこういうのが史実だからすごいよ……
という感じで本当に三者三様ストレートな感情表現でした。良!
あとこの曲はどこからトート閣下が生えてくるのかな〜って観察するのが楽しい(シシィとフランツの会話だったのに突然現れるから)
♪キッチュ、アナーキーなテロリストであるルイジ・ルキーニも2022年の公演なので客席降りの時はマスクをつけてくれる!!(客席降りが2回あって2回ともしてた)
♪私が踊る時、元々好きな歌なので好きだったこと以外ぼんやりとしか覚えてない。面白い演出が多くて記憶容量が足りないよ。
どこかのシーンで急進派で自由主義の皇后ってはっきり言ってて、そういうことをさ〜〜日本版も入れ込んでほしいんだよねの気持ちがかなり湧いた。いや帝劇版は入ってたかも、宝塚版はなかったはず……
子ルドルフの横にいるトート閣下、短髪で若々しく人間らしさも感じるので、結果ヤバいヤンキーが近所の子可愛がってるみたいな図になる。いつの間にか子供部屋のベッドに座ってる顔の綺麗な兄ちゃんこわいよーーー(しかも「寂しいよな、おまえの気持ちはわかるよ」みたいな顔してくる。こわすぎ)
しかし短髪もいいよね。たまには涼しい髪型のトート閣下を日本でも観たいな。
短髪な所為か閣下がかなり若く見えて、日本版だともうベテランのやる役だからな〜~全然雰囲気違うな~~と思うなど。
ルドルフやフランツが黒髪なのも良いなと思いました。私は金髪碧眼に情熱がないから…どっちかっていうと黒髪の似合う人が好きだから…黄色人種がやってるんだし別に無理に金髪にしなくても良くない?みたいな(似合う人がいるのも分かりますが)
フランツ、本当にシシィが好きなのはわかったけど、心労もすごい激務のストレスを、愛した女を抱いて寝ることで一時的に忘れられるみたいなこと言われるとマジ??あれだけの人間の命を握る専制君主やってて??という疑問は湧く。なんなら宝塚版を初めて観た時から思ってたよ。仕事のストレスってそういうレベルじゃなくない??(仕事で病んだことある人の感想??)
高級娼婦のくだりはストレートに病気持ってるのでと言ってたけど、でもそういう女を選ぶのを「スリルを求めるなら」って表現するの最悪のチキチキ感染ロシアンルーレットするなってばウワーーー!
ドクトル・トート(なんて言ったら通じます?)のくだりで、日本版と同じく夫が他の女を抱いていること・それによって性感染症をうつされたことをバラされるんだけど、シシィはそれを聞いて初デート(仮)で貰ったネックレスを投げ捨てたからそう!そういう風に要素を使い切ってよ!演出の妙!と叫ぶ(脳内で)
でも投げつけられたのはフランツではなくトート閣下なのでなんかもうほんとシシィってやつは……とも思う。
革命家の影は薄め。日本だとあれこれクーデター?革命?の相談してるけど、全然そういう雰囲気はなく、ただルドルフがやることが成功するなら乗って、ダメなら切ろうね〜って話してる。日本版だと若者たちって感じなのに韓国版は老獪というか、割と現実的でしたたかに感じました。
これは小池修一郎が「革命なんか志す若者は青臭くて計画性がない」みたいなイメージ(大人になればそんな非現実的なこと考えなくなる)と考えてる可能性もありますが……(またこの人は小池修一郎のdisを流暢に……)(いつかのカジロワの方を見る)
♪闇が広がるは、「ルドルフには帝国主義の限界が見えている」しかしそれを「同時代の誰も理解してくれない」というニュアンスが強くて、あっそういうことだったの?になった。こういう、日本版にもあるんだけど匂わせに止まってるところをガツンと打ち出してて分かりやすいところが多かったと思う。
トート閣下が時間を超えた存在(死の概念なのですべての時間軸で過去も未来も知ってる)なのもかなり分かりやすかったと思う。日本版観ても私はそこまで意識してなくて、人の感想読んでへえ〜~~ってなってた部分だったから余計に。
シシィに縋るルドルフ、鏡のようにガラス越しに映るシシィに拒絶されて、「あなたも僕を見捨てるんだ」って昔のシシィと同じこと言っててさあ……
このバージョンのルドルフもかなりシシィに似てました。たまにフランツの系統のルドルフもいるよね。
精神病院まで来るとシシィの様子がかなり怪しい演出になってて、自由を求めて(国庫の中身を食い潰しながら)放浪みたいなことをしてたどり着くのがここなんだ……って思ってしまった。
いやこのシシィ、皇后になる云々以前に結婚向いてなくない???やめといた方がよくない??(独身女の感想)
でも家柄や時代を考えると皇后にならなくても貴族の妻にはなっただろうからなんかかなり厳しいよね……人生の巡り合わせがね……
ルドルフの持ってた船の模型が夜のボートで流されて、小道具に無駄がなく一つのモチーフをきっちり使い切る作り手の気概を感じます。
♪夜のボート、一緒に並んで歩むとか以前の話で、人生という孤独な海の上ですれ違っただけですあなたの側にいても幸せはないとはっきり言ってて本当に容赦がないシシィ……
全体的に船のモチーフが多かったと思う。オーストリア皇室の皆さんが乗る船、みたいなニュアンスで最終答弁の導入があったし。
♪最終答弁にシシィがいるのも良かった。
一幕最後の鏡の間の♪私だけにも、センターがシシィで脇の男二人より高い位置で勝ち誇って終わるので、マジのマジでタイトルロールだ!感が強くていい。
最後の最後で白タキシードで出てくる閣下!!
やば……突然ロマンス色出してくるのやめてくれるか??ときめきと面白さが拮抗するから……実際のところびっくりしすぎて笑ってました(驚きすぎると笑いが出る法則)
シシィは日本版と同じく黒ドレスを脱いで白ワンピースになる感じです。
最後の最後まで「私の主は私だけ」「それは俺だ」って歌っててこのペアは〜〜〜!!!好きだが………………
トート閣下が降りてくる階段(可変式)、横から見ると船の腹みたいでそれもまた良い。最後のシシィを迎えにくる時だけ正面から映るんだけどかなり狭かった。銀橋よりは広いけどもって感じ。
全体的にかなり読解がやりやすくて好きな演出でした。でもそんなこと言ってもやっぱ自分の親エリザ(初めて生で観たバージョン)が見たいね〜円盤出してくるか〜の気持ちにはなるからミュージカルって、エリザベートって不思議です。
たたむ
#ミュージカル
公式HP→https://kmusicalonscreen.com/
休憩がある!!!嬉しい!!
なぜなら感想が書けるから。7分だけ休憩があってスクリーン上でカウントダウンされてる。休憩があると言ってもトイレに行って帰ってこられるかは微妙(@新宿ピカデリー・シアター10の場合)
なんかめちゃくちゃ面白くて円盤ほしいんだが……みんなでギャーギャー言いながら見たいよ。最悪字幕なくてもオタクは話わかるからね……
でも字幕がさ〜〜かなりいい。本当に良い。
そもそも私は視界に文章を出された瞬間そっちを追うのでストーリーを追いやすいのかもしれない。視覚優位というか、言語優位の感覚をしてる自覚がかなりありまして……
ずっと日本版の歌詞が脳内に流れてたけど、字幕がかなり意味が違ったのでリアルタイムで解釈軌道修正しつつ観ました。やっぱ円盤ほし〜〜英語字幕くらいならあるんじゃないですか?とりあえず今回の配給がライブ・ビューイング・ジャパンなのでメール送ろうかな……
トート閣下と初邂逅が少女漫画すぎてギャーーー!ってなってた。
明らかにキラキラ少女漫画で花とか背景に背負ってるファーストインプレッション。明らかに恋に落ちてるじゃん二人とも!って感じ。ちょっと指をETみたいにもしてみる。この後シシィが皇帝の妻になるの、そりゃ閣下もお怒りでしょう……と思った。木から落ちたシシィを膝枕してあげる閣下からしてさあ……
バート・イシュルで、フランツの撃ち落したアヒルをキャッチするシシィ。野生の鳥(の死骸)を素手で掴むのは……衛生的にNG!
♪あなたがそばにいればでは、ネックレスのくだりの前に二人でボートに乗ってて、メロディーがなにせ夜のボートなのでああああこれ後が辛いよー演出が上手いよーーーの叫びが出る(脳内で)
ネックレスは東屋みたいなところで渡してました。やっぱ渡すんだ。ケースが小さかったから指輪かと思いました。流石にポケットから直には出しません(……)
結婚式で不機嫌なパパ「シシィはすべてを捨てた。たかが皇帝のために」
扉のシーンのシシィ「お母様のところへ行ったら?私より大事なんでしょう?」
ちょっとレスバの火力が高すぎやしませんか?この父にしてこの娘ありって感じ。
パパVSゾフィーの場面、ギチギチに息子を躾けた母とのびのび娘を育てた(育ててない)父で対比が際立ちます。
よく考えればnot宝塚版は尺があるので(フィナーレがないため)、ゾフィーとフランツの決別・父とシシィの別れを描いてるんだよね。ずっとここは対比させられてるんだなあ。
結婚式のシーンは閣下が出てくるターンになってもフランツが端に立ってるのでNTRレベルが高い。そこまでする???
割と周りの人たちも捌けずにその場に残ってる(静止してる)演出が多かった気がする。結婚式のシーンもそう。宝塚版はみんな捌けてたはず。
ゾフィーが朝5時に訪ねてくるシーン、侍女たちの謎踊りはあそこまで謎ではないにしろ(宝塚オタク向けの説明)ちょっと不思議な動きはしてた。
♪私だけにってやっぱこういう歌だよね?!
「私の主は私だけ」「自由を求める」って方向に煮詰められてて、やっぱさ〜〜儒教国家の家父長制の中にあるからエリザベートって演目がウケると思うんスよ……という顔をしていた(日本や韓国での話ね)
少なくとも私はそういう文脈で好きなので。まあ晩年近くはなんかもうめちゃくちゃだけど……
♪ミルクは革命思想強め。ミルクをくれ!って言うよりなんでこんな貧乏なんだ誰が俺たちを騙してるんだって感じで、うお〜今の世相を思うとキツいよ〜〜からのルキーニによる愉快な煽動(※愉快ではない)
トート閣下がなんでもやるというより、全体的にルキーニもかなり分量がある。まあシシィがタイトルロールで二番手トート、三番手ルキーニだからね、本来のエリザベートって。
シシィが娘を自分の手元に戻したくて、まだ幼い娘をハンガリーへ連れて行き、そのせいで亡くなったという流れははっきり言われてました。東宝版と同じかな?
扉のシーンはそんなあからさまに扉!ではなかったけど、フランツの語りかけは重すぎてワ……ってなっちゃうし(ちいかわのリアクション?)、あとシシィの最後通牒は扉一瞬開けてポイってしてたので、心の距離〜〜って思った。
鏡の間の♪私だけにリプライズは、
シシィ「私の主は私」→わかる。そういう主題の歌
トート閣下「おまえの主は俺だ」→まあ閣下はそういうキャラ
フランツ「私の主は君だよ」→オーストリア皇帝がそれはあかんだろ!!!舞台上に肖像画も置かれてたししかしもうこういうのが史実だからすごいよ……
という感じで本当に三者三様ストレートな感情表現でした。良!
あとこの曲はどこからトート閣下が生えてくるのかな〜って観察するのが楽しい(シシィとフランツの会話だったのに突然現れるから)
♪キッチュ、アナーキーなテロリストであるルイジ・ルキーニも2022年の公演なので客席降りの時はマスクをつけてくれる!!(客席降りが2回あって2回ともしてた)
♪私が踊る時、元々好きな歌なので好きだったこと以外ぼんやりとしか覚えてない。面白い演出が多くて記憶容量が足りないよ。
どこかのシーンで急進派で自由主義の皇后ってはっきり言ってて、そういうことをさ〜〜日本版も入れ込んでほしいんだよねの気持ちがかなり湧いた。いや帝劇版は入ってたかも、宝塚版はなかったはず……
子ルドルフの横にいるトート閣下、短髪で若々しく人間らしさも感じるので、結果ヤバいヤンキーが近所の子可愛がってるみたいな図になる。いつの間にか子供部屋のベッドに座ってる顔の綺麗な兄ちゃんこわいよーーー(しかも「寂しいよな、おまえの気持ちはわかるよ」みたいな顔してくる。こわすぎ)
しかし短髪もいいよね。たまには涼しい髪型のトート閣下を日本でも観たいな。
短髪な所為か閣下がかなり若く見えて、日本版だともうベテランのやる役だからな〜~全然雰囲気違うな~~と思うなど。
ルドルフやフランツが黒髪なのも良いなと思いました。私は金髪碧眼に情熱がないから…どっちかっていうと黒髪の似合う人が好きだから…黄色人種がやってるんだし別に無理に金髪にしなくても良くない?みたいな(似合う人がいるのも分かりますが)
フランツ、本当にシシィが好きなのはわかったけど、心労もすごい激務のストレスを、愛した女を抱いて寝ることで一時的に忘れられるみたいなこと言われるとマジ??あれだけの人間の命を握る専制君主やってて??という疑問は湧く。なんなら宝塚版を初めて観た時から思ってたよ。仕事のストレスってそういうレベルじゃなくない??(仕事で病んだことある人の感想??)
高級娼婦のくだりはストレートに病気持ってるのでと言ってたけど、でもそういう女を選ぶのを「スリルを求めるなら」って表現するの最悪のチキチキ感染ロシアンルーレットするなってばウワーーー!
ドクトル・トート(なんて言ったら通じます?)のくだりで、日本版と同じく夫が他の女を抱いていること・それによって性感染症をうつされたことをバラされるんだけど、シシィはそれを聞いて初デート(仮)で貰ったネックレスを投げ捨てたからそう!そういう風に要素を使い切ってよ!演出の妙!と叫ぶ(脳内で)
でも投げつけられたのはフランツではなくトート閣下なのでなんかもうほんとシシィってやつは……とも思う。
革命家の影は薄め。日本だとあれこれクーデター?革命?の相談してるけど、全然そういう雰囲気はなく、ただルドルフがやることが成功するなら乗って、ダメなら切ろうね〜って話してる。日本版だと若者たちって感じなのに韓国版は老獪というか、割と現実的でしたたかに感じました。
これは小池修一郎が「革命なんか志す若者は青臭くて計画性がない」みたいなイメージ(大人になればそんな非現実的なこと考えなくなる)と考えてる可能性もありますが……(またこの人は小池修一郎のdisを流暢に……)(いつかのカジロワの方を見る)
♪闇が広がるは、「ルドルフには帝国主義の限界が見えている」しかしそれを「同時代の誰も理解してくれない」というニュアンスが強くて、あっそういうことだったの?になった。こういう、日本版にもあるんだけど匂わせに止まってるところをガツンと打ち出してて分かりやすいところが多かったと思う。
トート閣下が時間を超えた存在(死の概念なのですべての時間軸で過去も未来も知ってる)なのもかなり分かりやすかったと思う。日本版観ても私はそこまで意識してなくて、人の感想読んでへえ〜~~ってなってた部分だったから余計に。
シシィに縋るルドルフ、鏡のようにガラス越しに映るシシィに拒絶されて、「あなたも僕を見捨てるんだ」って昔のシシィと同じこと言っててさあ……
このバージョンのルドルフもかなりシシィに似てました。たまにフランツの系統のルドルフもいるよね。
精神病院まで来るとシシィの様子がかなり怪しい演出になってて、自由を求めて(国庫の中身を食い潰しながら)放浪みたいなことをしてたどり着くのがここなんだ……って思ってしまった。
いやこのシシィ、皇后になる云々以前に結婚向いてなくない???やめといた方がよくない??(独身女の感想)
でも家柄や時代を考えると皇后にならなくても貴族の妻にはなっただろうからなんかかなり厳しいよね……人生の巡り合わせがね……
ルドルフの持ってた船の模型が夜のボートで流されて、小道具に無駄がなく一つのモチーフをきっちり使い切る作り手の気概を感じます。
♪夜のボート、一緒に並んで歩むとか以前の話で、人生という孤独な海の上ですれ違っただけですあなたの側にいても幸せはないとはっきり言ってて本当に容赦がないシシィ……
全体的に船のモチーフが多かったと思う。オーストリア皇室の皆さんが乗る船、みたいなニュアンスで最終答弁の導入があったし。
♪最終答弁にシシィがいるのも良かった。
一幕最後の鏡の間の♪私だけにも、センターがシシィで脇の男二人より高い位置で勝ち誇って終わるので、マジのマジでタイトルロールだ!感が強くていい。
最後の最後で白タキシードで出てくる閣下!!
やば……突然ロマンス色出してくるのやめてくれるか??ときめきと面白さが拮抗するから……実際のところびっくりしすぎて笑ってました(驚きすぎると笑いが出る法則)
シシィは日本版と同じく黒ドレスを脱いで白ワンピースになる感じです。
最後の最後まで「私の主は私だけ」「それは俺だ」って歌っててこのペアは〜〜〜!!!好きだが………………
トート閣下が降りてくる階段(可変式)、横から見ると船の腹みたいでそれもまた良い。最後のシシィを迎えにくる時だけ正面から映るんだけどかなり狭かった。銀橋よりは広いけどもって感じ。
全体的にかなり読解がやりやすくて好きな演出でした。でもそんなこと言ってもやっぱ自分の親エリザ(初めて生で観たバージョン)が見たいね〜円盤出してくるか〜の気持ちにはなるからミュージカルって、エリザベートって不思議です。
たたむ
#ミュージカル
「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ TABOO NIGHT XXXX 」感想
もうどこがネタバレか分からないので伏せておきます。
※書いてる人のジャンル知識
・先輩個別ルートができるPSPのやつだけちょっとやった(寿ルート・美風ルートは完走したはず)
・CV鈴木達央は猫を拾ってくる不良、みたいな感じだったはず……
・伯爵様がトリプルアクセルを飛べるのは知ってる
・アニメも映画も未見
・なんかiTunesに昔DLで買ったと思しき「QUARTET★NIGHT」が入っているけど記憶がない(マラカスのソロ曲の記憶はなんとなくあるのに……)
最初の前説?MC?パートでタイトルだけの画面になるんですけど、四つの×がピカピカピカピカ順番に光るの、地味に気になる。
MC日替わりなんだろうなと予約時の情報で知ってたのはいいが全然内容は覚えてない。たぶん寿嶺二の週だったはず……
というか冒頭にコラボ映像があってそのまま知らないライブ映像が延々流れるの、もう全部記憶が押し流されておしまいって感じです(でした)
四人の扮する怪盗が順番に宝石を盗む→宝石の記憶と称してソロ曲→どこかの王国の王子?である四人が愛を示す試練?ということで二人ペアで歌う→この辺から役は抜けたのかな〜?って感じで四人の曲、という流れ。
二人ペアまではストーリーがあると分かるけど、その後肩がトゲトゲになった辺りからこれ本人か役かどっちだ〜?になって分からなくなった。どうなんですか?
宝塚歌劇のショーで、1シーンだけ役がありストーリーがある→次のシーンでは全く関係ないサンバが始まる、みたいなのを経験していたので、今回もそんな感じだろうと思って見ました(私はこれを茶番と呼んでいる)(お口チャック!)
怪盗と宝石の記憶の登場人物と王子は無関係で良いんですよね?というかその理解でも問題なさそうだな〜と。
まあ怪盗の前世が宝石の記憶の彼等で……という解釈はありだし楽しいかもね?とは思う。深掘りする人は存分にやって!という感じで。
なんでヒョウになってるんだろ〜ブラックパンサーって合唱曲あったよな〜とか、宝石商だけ曲聴いただけじゃ職業が分からなかったしなぜ着物風なんだ…?遊郭パロとか好きなタイプの作り手???みたいなしょうもないことを考えてました。
冒頭でライトセーバー(※警棒)をトントンやりながら歩いてくるの本当になんとも言えないおかしみが発生してた。絶対笑ってしまう。あれズルくないですか?
途中で美風さんパートでブラウン管テレビのガビガビ画面(受信できませんのやつ)みたいな表現を使ってたけど、あれ今の若い子に通じなくないですか???メインターゲットはあれを分かる人って感じなのかな。
前評判通り衣装の表現がよかったので、あのライブ現地へ行ってもオペラグラスで衣装ばかり見る客になってたと思う。アイナナ映画でユキさんの髪飾りが見えない!逆向いてください!って思ってたのと一緒。
膝下黒ブーツの革のテカテカ感とかね、そこそんなこだわる?って所がかなりあった。ヒョウの黒ファーもかなり良かったです。3DCGのファーって白より黒の方がそれっぽく見える気がする(アイナナ映画の九条さん参照)
美風さんの妖精衣装もよかった〜〜キラキラしてる部分もあり透けてるオーガンジーっぽい素材もあり、3DCG作るの大変そうだけど楽しそう。
あと結構雷が重要モチーフなのかな?アイドルのライブってそうなんですか?雷の演出でパワーアップ?みたいなのあったから……
四人で歌ってるターンで、三角錐状のものに集まってなんかトラブった…?みたいな感じでしたけど、あれは演出なんですかアクシデントなんですか…?ツアー中毎公演やってるんですか…?
あの世界の観客は順当にキャーキャー盛り上がってて、私はこのライブにノるのは難しい気がするのでみんなすごいな…みたいな気持ちが始終あった(ライブ映像タイプの映画でこういう感情になりがち)
寿・黒崎デュエットはシンクロした振り付けなのに、美風・カミュデュエットはシンメトリーな振り付けで、そこは何かが違うんだろうな〜と思ってました。
美風さんがかわいいキメ顔?した直後にギルガメッシュ王(Fateの姿)の船みたいなのがジャーン!と現れて面白かった。しかもなんかかわいい小動物が動かしてるんですよあの船。何???
EDテロップであれが「God LOVE警報」という曲だと知る。なんかもう「かみちゃまかりん」(講談社)みたいな曲名だよね。「アイアムゴーッド!」って叫ぶじゃん花鈴ちゃんがさ…
感覚としてはりぼんよりちゃおよりなかよしなのかもしれない。「かみちゃまかりん」「東京ミュウミュウ」「ぴちぴちピッチ」辺の……ちょっと古風な演出も作り手の世代がその辺でって言われたら納得する。
巨女♂は元の等身の人たちと被る感じでエフェクトとして表現されていたので、おお〜ゼントラーディだ……って感じ。マイクローン化するとこの小さい方でゼントラーディの時は大きい方なんですね、と理解しました。ゼントラーディ(※出典:マクロスシリーズ)はだいたい6倍くらいなんですけど、今回はどうだったかな?
ライブの衣装がホログラム投影でくるくる変わるので、ああ時代がシェリルに追いついたねえと思ったり(出典:マクロスF)
うたプリは現代日本が舞台だと思うので、0年代に放送されていたアニメ(マクロスF)ではSFの範疇だったものが現代のものとして表現されてた感じ。ちなみにFは放送が2008年、作中時間は2059年です(マクロスシリーズは西暦)えっ2008年!?!?
色々言いましたが観てる間は始終、私はおしゃべりで世話焼きたがる年上のお兄さんが受けやってるのを見るのが好きなんだよな〜〜〜という気持ちを思い出していました。寿嶺二のことです。
先輩ルートをちょっとだけやったことあるのもこの人の所為だからな(責任転嫁しないの!)
当時TLに藍嶺の人がいたのも覚えてます。
最後に、ヒプマイコラボ映像の話。
私はヒプノシスマイクというコンテンツに対してまだまだにわかですけど、まあ明らかに治安が悪く言葉遣いも悪いので、コラボ…大丈夫ですか…?と思っており、でも先に観てた人の感想で「お行儀良くしてたよ」みたいなのを見かけたのでまあお客さん先だしね…と思い直して映画館に行ったらまず「てめえら!」みたいな呼びかけ(?)(たぶん観客側へ)を言ってて(私の記憶違いではないと思う)、貴方ちょっとよそ様の庭で!!!!みたいな気持ちになりました。
これはタカラジェンヌのへりくだった非常に丁寧な喋りを聞いた後に、若手俳優の配信見た時の「ぅわ言葉遣い……」という気持ちに近いと思う(昔そう思ってからあんまり配信とかを見てない)(仕事でやっててその喋りなんか???と思ってしまうため)(配信は個人のチャンネルでも事務所OK出たものを取り扱ってかつ収入もあると思うので仕事とカウントしている)
映像自体はリーダーたちだけ1回戦の組み合わせでわっとラップして止め絵をくるくる動かしてって感じだったのですが、本家映画が日本初インタラクティブ映画なる投票参加型の所為でチネチッタではかかっておらず、このコラボがなければLIVE ZOUNDでこの人たちのラップを聴くことはなかったんだなあと思いました。そういう意味で貴重な鑑賞体験。映画は今年始まったあれだけだし、LVやるとしても舞台かライブかだと思うので、本当にあの人たちの(アニメっぽい)映像をチネチッタのLIVE ZOUNDで見る機会って本当になかったんじゃないかな……
コラボしてくれてありがとうございました。そしていつも本当に助かってますチネチッタ。というわけで感想を終えたいと思います。
たたむ
#うたの☆プリンスさまっ♪ #映画
もうどこがネタバレか分からないので伏せておきます。
※書いてる人のジャンル知識
・先輩個別ルートができるPSPのやつだけちょっとやった(寿ルート・美風ルートは完走したはず)
・CV鈴木達央は猫を拾ってくる不良、みたいな感じだったはず……
・伯爵様がトリプルアクセルを飛べるのは知ってる
・アニメも映画も未見
・なんかiTunesに昔DLで買ったと思しき「QUARTET★NIGHT」が入っているけど記憶がない(マラカスのソロ曲の記憶はなんとなくあるのに……)
最初の前説?MC?パートでタイトルだけの画面になるんですけど、四つの×がピカピカピカピカ順番に光るの、地味に気になる。
MC日替わりなんだろうなと予約時の情報で知ってたのはいいが全然内容は覚えてない。たぶん寿嶺二の週だったはず……
というか冒頭にコラボ映像があってそのまま知らないライブ映像が延々流れるの、もう全部記憶が押し流されておしまいって感じです(でした)
四人の扮する怪盗が順番に宝石を盗む→宝石の記憶と称してソロ曲→どこかの王国の王子?である四人が愛を示す試練?ということで二人ペアで歌う→この辺から役は抜けたのかな〜?って感じで四人の曲、という流れ。
二人ペアまではストーリーがあると分かるけど、その後肩がトゲトゲになった辺りからこれ本人か役かどっちだ〜?になって分からなくなった。どうなんですか?
宝塚歌劇のショーで、1シーンだけ役がありストーリーがある→次のシーンでは全く関係ないサンバが始まる、みたいなのを経験していたので、今回もそんな感じだろうと思って見ました(私はこれを茶番と呼んでいる)(お口チャック!)
怪盗と宝石の記憶の登場人物と王子は無関係で良いんですよね?というかその理解でも問題なさそうだな〜と。
まあ怪盗の前世が宝石の記憶の彼等で……という解釈はありだし楽しいかもね?とは思う。深掘りする人は存分にやって!という感じで。
なんでヒョウになってるんだろ〜ブラックパンサーって合唱曲あったよな〜とか、宝石商だけ曲聴いただけじゃ職業が分からなかったしなぜ着物風なんだ…?遊郭パロとか好きなタイプの作り手???みたいなしょうもないことを考えてました。
冒頭でライトセーバー(※警棒)をトントンやりながら歩いてくるの本当になんとも言えないおかしみが発生してた。絶対笑ってしまう。あれズルくないですか?
途中で美風さんパートでブラウン管テレビのガビガビ画面(受信できませんのやつ)みたいな表現を使ってたけど、あれ今の若い子に通じなくないですか???メインターゲットはあれを分かる人って感じなのかな。
前評判通り衣装の表現がよかったので、あのライブ現地へ行ってもオペラグラスで衣装ばかり見る客になってたと思う。アイナナ映画でユキさんの髪飾りが見えない!逆向いてください!って思ってたのと一緒。
膝下黒ブーツの革のテカテカ感とかね、そこそんなこだわる?って所がかなりあった。ヒョウの黒ファーもかなり良かったです。3DCGのファーって白より黒の方がそれっぽく見える気がする(アイナナ映画の九条さん参照)
美風さんの妖精衣装もよかった〜〜キラキラしてる部分もあり透けてるオーガンジーっぽい素材もあり、3DCG作るの大変そうだけど楽しそう。
あと結構雷が重要モチーフなのかな?アイドルのライブってそうなんですか?雷の演出でパワーアップ?みたいなのあったから……
四人で歌ってるターンで、三角錐状のものに集まってなんかトラブった…?みたいな感じでしたけど、あれは演出なんですかアクシデントなんですか…?ツアー中毎公演やってるんですか…?
あの世界の観客は順当にキャーキャー盛り上がってて、私はこのライブにノるのは難しい気がするのでみんなすごいな…みたいな気持ちが始終あった(ライブ映像タイプの映画でこういう感情になりがち)
寿・黒崎デュエットはシンクロした振り付けなのに、美風・カミュデュエットはシンメトリーな振り付けで、そこは何かが違うんだろうな〜と思ってました。
美風さんがかわいいキメ顔?した直後にギルガメッシュ王(Fateの姿)の船みたいなのがジャーン!と現れて面白かった。しかもなんかかわいい小動物が動かしてるんですよあの船。何???
EDテロップであれが「God LOVE警報」という曲だと知る。なんかもう「かみちゃまかりん」(講談社)みたいな曲名だよね。「アイアムゴーッド!」って叫ぶじゃん花鈴ちゃんがさ…
感覚としてはりぼんよりちゃおよりなかよしなのかもしれない。「かみちゃまかりん」「東京ミュウミュウ」「ぴちぴちピッチ」辺の……ちょっと古風な演出も作り手の世代がその辺でって言われたら納得する。
巨女♂は元の等身の人たちと被る感じでエフェクトとして表現されていたので、おお〜ゼントラーディだ……って感じ。マイクローン化するとこの小さい方でゼントラーディの時は大きい方なんですね、と理解しました。ゼントラーディ(※出典:マクロスシリーズ)はだいたい6倍くらいなんですけど、今回はどうだったかな?
ライブの衣装がホログラム投影でくるくる変わるので、ああ時代がシェリルに追いついたねえと思ったり(出典:マクロスF)
うたプリは現代日本が舞台だと思うので、0年代に放送されていたアニメ(マクロスF)ではSFの範疇だったものが現代のものとして表現されてた感じ。ちなみにFは放送が2008年、作中時間は2059年です(マクロスシリーズは西暦)えっ2008年!?!?
色々言いましたが観てる間は始終、私はおしゃべりで世話焼きたがる年上のお兄さんが受けやってるのを見るのが好きなんだよな〜〜〜という気持ちを思い出していました。寿嶺二のことです。
先輩ルートをちょっとだけやったことあるのもこの人の所為だからな(責任転嫁しないの!)
当時TLに藍嶺の人がいたのも覚えてます。
最後に、ヒプマイコラボ映像の話。
私はヒプノシスマイクというコンテンツに対してまだまだにわかですけど、まあ明らかに治安が悪く言葉遣いも悪いので、コラボ…大丈夫ですか…?と思っており、でも先に観てた人の感想で「お行儀良くしてたよ」みたいなのを見かけたのでまあお客さん先だしね…と思い直して映画館に行ったらまず「てめえら!」みたいな呼びかけ(?)(たぶん観客側へ)を言ってて(私の記憶違いではないと思う)、貴方ちょっとよそ様の庭で!!!!みたいな気持ちになりました。
これはタカラジェンヌのへりくだった非常に丁寧な喋りを聞いた後に、若手俳優の配信見た時の「ぅわ言葉遣い……」という気持ちに近いと思う(昔そう思ってからあんまり配信とかを見てない)(仕事でやっててその喋りなんか???と思ってしまうため)(配信は個人のチャンネルでも事務所OK出たものを取り扱ってかつ収入もあると思うので仕事とカウントしている)
映像自体はリーダーたちだけ1回戦の組み合わせでわっとラップして止め絵をくるくる動かしてって感じだったのですが、本家映画が日本初インタラクティブ映画なる投票参加型の所為でチネチッタではかかっておらず、このコラボがなければLIVE ZOUNDでこの人たちのラップを聴くことはなかったんだなあと思いました。そういう意味で貴重な鑑賞体験。映画は今年始まったあれだけだし、LVやるとしても舞台かライブかだと思うので、本当にあの人たちの(アニメっぽい)映像をチネチッタのLIVE ZOUNDで見る機会って本当になかったんじゃないかな……
コラボしてくれてありがとうございました。そしていつも本当に助かってますチネチッタ。というわけで感想を終えたいと思います。
たたむ
#うたの☆プリンスさまっ♪ #映画
ヤクザ/汚職警官/元軍人と無血革命の可能性について
結局ヒプノシスマイクを使った攻防って、暴力という認識でいいんですか?
(映画3回目・ヨコハマ優勝END初見感想です)
これを書いてた時の履修状況
・公式のディビジョン別プレイリストはほぼ一通り
・ドラマトラックは最新のやつ以外は✅(最新のはシブヤとヨコハマだけ聴いた)
・コミカライズは未読
・アニメは一期を流し見で2周、二期を1.5周
・ラジオや動画は未見
1ヶ月ぶりくらいに観たら、全然覚えてなかった(それはそう)
池袋の輪っか状のオブジェ、どこにあるやつなのかピンときてないんですけど、あれが映るとサンシャイン水族館が新しくなった時にできたペンギンのプールを思い出します。池袋つながり。都会の空をペンギンが泳ぐのを見ながらビール飲むのがオツらしいです。私はアルコール適性が低いのでイマイチ分かりませんが。
渋谷のパチンコ屋ってこんな一瞬しか映ってなかったっけ……実際は目の前の歩道で喋ってるのでその場にはいるんですが、画面上に映ってた時間が記憶より全然短くて、こんな短時間だけ映ってたもので私はあんなに騒ぎ立てて……???みたいな気持ちになりました。そりゃ映画観た友人(ミリしら)も困惑するわ。
OP、これがファンの言うアンセムってやつなんですね!最初ディビジョン別プレイリストから聴いてったので全体曲の把握が遅れました。履修順をコントロールするのって難しいね(履修者的にも公式的にも)
テンションの高い曲調で良い、あとサビに差し掛かると映画では巨女♂が映るので家で聴いててもパブロフの犬的なウキウキがある。
OPのナゴヤのお坊さんのパートがかなり好きです。というかナゴヤのお坊さんのこと、めちゃくちゃバランスの良いキャラデザだと思ってる。
これは見た目のデザインではなくて、見た目×動きなどの演出×声の芝居あたりの要素全部込み込みでトータルのバランスが極上、みたいな話です。私は推すとか推さないとかと別次元で、トータルキャラクターデザインが良い、みたいな枠があり、数値化するとグラフが正六角形になるみたいなそういう感じ。たまにこの枠だなと思うキャラに出会えます。fgoのダビデもこの枠。性格の良し悪しじゃないんですよ…ダビデについては何年も前に渋谷の飲み屋で「本当にすごいcv中村悠一がいるんだよぉ〜〜」とオタク友人に管を巻いていたことがあります(やめな)
まあナゴヤのお坊さんはデコ出し加点もかなりある気がしますが……私は性別に関わらずデコ出し加点があるので……あとオールバックはヘアアレンジとして好きみたいな感じもありますけどデフォルトで前髪が眉上なのは別種の確固たる(?)加点があります。シュピーゲルシリーズの陽炎のせいだと思う。あの子も赤毛だったな……
あと元々ニ"ャーニ"ャーした感じの声質が好きで、その上名古屋言葉ってにゃーにゃー言うのでかわいさ倍率ドン‼️って感じはあります。音域高くて聴き取り易いのもgood。ディビジョン別プレイリストで声優さんによる曲紹介を聴いたらめちゃくちゃ声が高くてどういうこと……???ってなってしまったのですがそういうものなんですよね……?(そういうものとは?)
というかナゴヤのお坊さん、メイクしてるからか化粧のアイラインと実際の眼球の縁が違くありませんか?特に下のアイライン。ナゴヤのお坊さんがそうだったかは覚えてないけどメイクしてる勢はその辺の表現も気を遣ってるのかな~と初見時に驚いた記憶。粘膜がある。
とにかく眼球の動きと眉の動きと体の動きが滑らかにかつド派手に動くので、見てると「これコンテ演出動画担当の人楽しいだろうな~~~!!!」ってなるのがよかったです。実際作ってる側は大変で死にそうになってるかもしれないけど、作るの楽しそうだな~〜と思える作品を観た時が一番創作MPチャージされるんだよね~~
アンセムの大阪の芸人さんの歌詞に「”じゃん”=関東弁」というくだりがあるのですが、これは元相棒への当て付け?です?(ここの関係も全然知らないけど元相棒だったのは知ってる)(蠍座×蠍座のコンビを解消させるの怖すぎる所業だよ絶対ヤバいでしょ情念が)
いや”じゃん”はもう全国的に使われてる(少なくとも首都圏では珍しくない)と思うけど、元々はハマっこの言葉じゃないですか。だから”じゃん”がサムイと言われるとヨコハマに……みたいな思考が過ぎる。
(今調べたら元々は三河の方から来たらしいです、文末の”じゃん”。知らなかった。)
でもサマトキサマも東京に住んでたっぽいし、チーム・ヨコハマは意外と横浜市歌を歌えない人たちの集まりなのかもしれない。H歴にも残ってますか、横浜市歌……イベントで歌わなきゃいけなくなって横浜市歌の音取りするMTCが見たいか見たくないかでいうと見たいですけど……(反社を式典に出すな)(こんなこと言ってるけど私は横浜市歌歌えません)
OPのキャラの3DCGがくるくるして背面まで見せてくれるやつ、見る度「リカちゃん人形みたいだな~」と思うし、そう思うところに”客体消費”を感じます。2010年代にたしか『幕末ROCK』で男性キャラクターたちの服が弾け飛ぶ演出があって、それを「男性を消費することの肯定」みたいな文脈で語られてたと思うんですけど、なんかある種その系譜なのかなこれも……みたいなことを思っていた。
ただヒプノシスマイク(作品名)の場合は、作中の大衆(女性たち)が「消費している」のに現実がオーバーラップしているので、ちょっと露悪に寄ってる気がしますけど……
男性をメインターゲットにした作品でもあるのかな、客に「消費主体であること」を突き付けながら金払わせてるやつ(言い方‼️)男性向けって消費主体を透明化しがちなイメージあるから(エロ同人の攻めが映らないやつとか)
やっとOPの話が終わりました(長い……)
3回目になると余裕ぶっこいて上映開始時間に映画館の建物に入るというまったりぶりで、でもQRコード表示には間に合ったので良しとした(またそういう成功体験を積むから……)
合歓ちゃんの前説聞けなかったごめんね。次は聞きたい。
5月後半の月曜18時台横浜だったのですがほぼ満席という感じで、後方席だったのでリングライトがよく見えました。あんまり声出しはしてなかったかな。まあ週初めだったし。
二回戦進出はナゴヤ・ヨコハマ・シブヤで、優勝はヨコハマでした(お膝元!)
本当にイケブクロが勝つところが観られないので(二回戦MVも未見)やっぱり行くしかないのか……グラシネに……と思っているところです。イケブクロが勝つところを観たら打ち止めでいいかなとも思ってる。主人公チームだし、なんか知らないけどずっと概念CPしてるっぽい山田一郎って人の勝つところを観たらそれでいいか……って。
全然そんなつもりなかったのにシブヤの二回戦敗退スチルを回収できたのはラッキーでした。あと見てないのは決勝敗退スチルなんだけど、日比谷も六本木も終わってる時点で狙って回収するのは難しいかな~と思うのでまあそこは諦める(中王区ENDは日比谷と六本木が手堅い)
で、3回目の鑑賞にして初めて観たヨコハマの二回戦のMVなんですけど、この曲って、
ヨコハマ・ディビジョン代表MTCの扇動する民衆による無血革命ってことでいいんですか???
なんか急に”””思想”””を出して申し訳ないんだけど(全然思ってもないこと言わない!)、チーム・ヨコハマってそもそも三人が三人とも「暴力・権力・ホモソーシャル」担当だと思ってて(だからBL滅茶苦茶合うなと思っている)、そういう人たちがドラマパート「.MAD TRIGGER CREW」で武力行使ではどうにもならない・従来とは違うやり方を探るみたいな話をして、その結果出力されてきたのが「革命の扇動」なの、筋は通ってるんだけどなんか覚えのない味がするな……って思ってます。
民衆による革命の歌、ミュージカルで流れたら大体好き♡ってくらい採点が甘くなる要素なんですけど、これ歌ってるのがヤクザと汚職警官とゲリラ兵なんだよな……という脳内ツッコミが入ってしまうんですよね。でも一旦それを置いておいてストレートに萌えたいかって言われるとそれもなんか違うし……理解できないものをじわじわ噛んでるのが楽しいので……複雑なオタク心ということにしておいてください。
この曲、ミュージカル「1789」で言ったら「武器を持て」だと思うし……いやちょっと変なたとえかも、「武器を持て」はブルジョアが民衆に武器を取らせて死地へ送り込む歌だから。MTCは逆で、普段暴力を生業にしている人たちがそれ以外の選択肢をおまえもやろうぜ!って示すので。
私はあんまり入間さんのことが得意じゃなくて、それはたぶん映画がほぼファーストインプレッションだった所為で、入間さんのことを「でっち上げの罪を用意」する警官だと思ってるのが大きいんですよね。お巡りさんという職業、日常に隣接してるから……
アンセムの話に戻りますけど、全然キャラクターのことを知らない状態で聴いて、(警官の制服じゃないし)歌詞を追っていって、あ~この人お巡りさんなんだ?でっち上げの罪!?!?!???!最悪!!!!!!になってしまったんですよ。私は警察を国家権力の暴力装置だと思ってる節があり……
しかも48時間勾留(これは容疑者相手だとしても非人道的な態度だと国際的に批判されていたはず)の話もしますからねあのお巡りさん。
ヤクザに遵法意識がなくても「そうですね」としか言えないけど、警官に遵法意識が希薄なのは「勘弁して!!!!」になってしまう。これがずっと地味なスリップダメージになってるところ、あります。そうは言っても入間さんのことは初見から「この人えっちなおねえさん♂枠なんだろうな~」と思ってます(客体消費だ)そこは両立する。
チーム・ヨコハマの話をするとシブヤとは別の意味で思想ダダ漏らしになるね(楽しい〜〜)
でもこの三人のチームが「大衆を扇動する革命」に辿り着くのはめちゃくちゃ分かるんですよ。
だって組織の必要性や強さを理解している人たちの集まりなので。言い方を変えるとシブヤの三人からはこの方向性は出てこないと思う(あっちは個人主義×3なので)
遵法意識が希薄でも(むしろ希薄だからこそ統率のためにきつい上下関係が必要になる)、暴力と人権無視を日常としていても、集団の力と規律と構成員個々人のある程度の自律が必要だと今までの人生で身に沁みて分かってる三人なんだよなあ……ヤクザと汚職警官とゲリラ兵だから……
でも実際問題、地域コミュニティに出入りしている人が生活~政治の問題を直視することになって、改革を求める運動が始まっていくのも王道だと思うし……「守るコミュニティ 屈強な愛に」も「信じろ お前に隠れた力」も「未来はその手の中」もめちゃくちゃ分かるんだよ。選挙に行け!!!!今年の夏は参院選だぞ!!!(心の叫び)
余談ですがH歴って普通選挙廃止されてそうだな~と思ってます。毒島さんに至っては戸籍上死亡扱いになってて選挙以前の問題の可能性もあるけど……国民皆保険も崩壊してるのかなあ……
ヨコハマ市長とかもいなくて中王区から派遣された人が行政のトップをやってるのかな。WWⅢで人口もめちゃくちゃ減ってあらゆる所を自動化して社会を回している気もしますが。というかじゃないとマイクとラップで大衆を抑えて独裁政権やるのは厳しくない?と思ってる。
しかし暴力を生業としている人たちが民衆による革命を選んだと表現するのに、MVだとデッカイ銃(実弾ではなさそう)(何のメタファー?)を打ちまくっており、MTCというチームの格好良さの方向性はそっちなんだけど、この曲でそれやってええんか……?みたいな気持ちにちょっとなる(なった)
もっと言うと「俺たちの傘に入れば安心」のところで、ワ……家父長制……みたいな鳴き声が出そうになる。一般的にヤクザって家父長制の権化だと思ってるので。
「Choice Is Yours」という曲、美味しいんだけどこれ素材と味付け調和してるのかな……美味しいからいいかな……どうかな……と思いながら噛んでるみたいなところがあります。でも2回戦の曲で一番好きかもしれないまである。民衆の革命の歌が好きだから……
たぶんMTC自体が”周縁化された人たち”みたいな側面があって、所謂”普通”の人生に乗れない中、少ない選択肢からそれでも「自分が選んだんだ」と握りしめたものを徐々に自らの背骨にしてきたみたいな道のり(少なくともサマトキサマはそうだと思う。「ここは中王区以外の場所」と歌ってるし。あれいいよね)の結果がこの曲なの、まあ分かる……先から分かるしか言ってないけど、彼らの選択の結果ここに辿り着くのは理解できるので……
そう、この人たちがここに至る道筋はめちゃくちゃ分かるがしかしいいのかこれで……ヤバさが脱色され過ぎてないか……?みたいな気持ちが公式に対してちょっと(かなり)あるんだろうね~~まだ公式の感覚が分かってないので……多分それだけ私がカッコイイと感じてるんじゃないでしょうか(他人事のような結論)
最終的にはキャラ云々は置いておいて公式に対してどれくらいの倫理コードでシナリオ書いてます?ってガンつけてるだけです私が。私はいつもそう。
「革命の火花」って表現がいいよね、いつでもガス爆発できる趣きがあって。革命って広がる時は爆発的だと思うから……
いや実際はそこまでちゃんと「革命」だと認識しなくてもいいのかも……なんでしょうね……シブヤだったら「革命」はほぼ100%大富豪のことなのに……
でもH歴の男たちってずっと言の葉党政権を転覆することを目標としてるみたいなところありませんか?イケブクロも「壁を壊す」って言ってるし。ここ最近で壁って言うと米国大統領ことドナルド・トランプを思い出すな……時代……
今回はシブヤも二回戦に進んだので、民衆を奮い立たせて革命!って言ってる曲が終わった直後に「バラの束」がかかるの、す~~~ごいよかったです。この人たち本当に……自分たちの話をしている……って感じ。君たちはそれでいいと思うよ……
そう思うと「集団を理解している」ヨコハマと「個人主義」のシブヤって対照的なんだな~「自分たちで選んだ関係性」と「仕組まれたチーム」だしな~ここが2回目のDRBで当たってたのかあと感慨深くもなる。
元々ヨコハマはイケブクロの血の繋がった兄弟(生まれながらのもので自分たちが選んだわけじゃない関係)への対比でこうなってるんじゃないかな〜とは思いますが。
決勝のさ~~「Claim Victory」でさ~いっつも中王区の「犠牲はこの身一つだけ」でうわーーーーー!!!ってなってしまう。いやこのお姉さんたちがやったことはTHE非人道的ヤバすぎ!のオンパレードなんだけど、それでも始まりはこの辺だったんじゃないかなって思ってしまうんですよね。「もうこんな気持ちになるのは私で最後になりますように」って思ってやってんだよ!!!こっちも!!!ねえ!!!みたいな社会参画自我がポップアップしてきてしまう。毎回泣きそうになる。
場所がお膝元なのでヨコハマが優勝で、これが噂の!笑顔!!(本当に童顔だなこの人)と思いながら観ました。ありがとうございました。
ここまでやたらと長い文章を最後までお読みいただいた方もありがとうございました。感想自体は5月後半には書いていたのですが、上げるのは7月になったし来週でついに横浜での上映も終わるようです。お疲れ様でした!
たたむ
#ヒプノシスマイク
結局ヒプノシスマイクを使った攻防って、暴力という認識でいいんですか?
(映画3回目・ヨコハマ優勝END初見感想です)
これを書いてた時の履修状況
・公式のディビジョン別プレイリストはほぼ一通り
・ドラマトラックは最新のやつ以外は✅(最新のはシブヤとヨコハマだけ聴いた)
・コミカライズは未読
・アニメは一期を流し見で2周、二期を1.5周
・ラジオや動画は未見
1ヶ月ぶりくらいに観たら、全然覚えてなかった(それはそう)
池袋の輪っか状のオブジェ、どこにあるやつなのかピンときてないんですけど、あれが映るとサンシャイン水族館が新しくなった時にできたペンギンのプールを思い出します。池袋つながり。都会の空をペンギンが泳ぐのを見ながらビール飲むのがオツらしいです。私はアルコール適性が低いのでイマイチ分かりませんが。
渋谷のパチンコ屋ってこんな一瞬しか映ってなかったっけ……実際は目の前の歩道で喋ってるのでその場にはいるんですが、画面上に映ってた時間が記憶より全然短くて、こんな短時間だけ映ってたもので私はあんなに騒ぎ立てて……???みたいな気持ちになりました。そりゃ映画観た友人(ミリしら)も困惑するわ。
OP、これがファンの言うアンセムってやつなんですね!最初ディビジョン別プレイリストから聴いてったので全体曲の把握が遅れました。履修順をコントロールするのって難しいね(履修者的にも公式的にも)
テンションの高い曲調で良い、あとサビに差し掛かると映画では巨女♂が映るので家で聴いててもパブロフの犬的なウキウキがある。
OPのナゴヤのお坊さんのパートがかなり好きです。というかナゴヤのお坊さんのこと、めちゃくちゃバランスの良いキャラデザだと思ってる。
これは見た目のデザインではなくて、見た目×動きなどの演出×声の芝居あたりの要素全部込み込みでトータルのバランスが極上、みたいな話です。私は推すとか推さないとかと別次元で、トータルキャラクターデザインが良い、みたいな枠があり、数値化するとグラフが正六角形になるみたいなそういう感じ。たまにこの枠だなと思うキャラに出会えます。fgoのダビデもこの枠。性格の良し悪しじゃないんですよ…ダビデについては何年も前に渋谷の飲み屋で「本当にすごいcv中村悠一がいるんだよぉ〜〜」とオタク友人に管を巻いていたことがあります(やめな)
まあナゴヤのお坊さんはデコ出し加点もかなりある気がしますが……私は性別に関わらずデコ出し加点があるので……あとオールバックはヘアアレンジとして好きみたいな感じもありますけどデフォルトで前髪が眉上なのは別種の確固たる(?)加点があります。シュピーゲルシリーズの陽炎のせいだと思う。あの子も赤毛だったな……
あと元々ニ"ャーニ"ャーした感じの声質が好きで、その上名古屋言葉ってにゃーにゃー言うのでかわいさ倍率ドン‼️って感じはあります。音域高くて聴き取り易いのもgood。ディビジョン別プレイリストで声優さんによる曲紹介を聴いたらめちゃくちゃ声が高くてどういうこと……???ってなってしまったのですがそういうものなんですよね……?(そういうものとは?)
というかナゴヤのお坊さん、メイクしてるからか化粧のアイラインと実際の眼球の縁が違くありませんか?特に下のアイライン。ナゴヤのお坊さんがそうだったかは覚えてないけどメイクしてる勢はその辺の表現も気を遣ってるのかな~と初見時に驚いた記憶。粘膜がある。
とにかく眼球の動きと眉の動きと体の動きが滑らかにかつド派手に動くので、見てると「これコンテ演出動画担当の人楽しいだろうな~~~!!!」ってなるのがよかったです。実際作ってる側は大変で死にそうになってるかもしれないけど、作るの楽しそうだな~〜と思える作品を観た時が一番創作MPチャージされるんだよね~~
アンセムの大阪の芸人さんの歌詞に「”じゃん”=関東弁」というくだりがあるのですが、これは元相棒への当て付け?です?(ここの関係も全然知らないけど元相棒だったのは知ってる)(蠍座×蠍座のコンビを解消させるの怖すぎる所業だよ絶対ヤバいでしょ情念が)
いや”じゃん”はもう全国的に使われてる(少なくとも首都圏では珍しくない)と思うけど、元々はハマっこの言葉じゃないですか。だから”じゃん”がサムイと言われるとヨコハマに……みたいな思考が過ぎる。
(今調べたら元々は三河の方から来たらしいです、文末の”じゃん”。知らなかった。)
でもサマトキサマも東京に住んでたっぽいし、チーム・ヨコハマは意外と横浜市歌を歌えない人たちの集まりなのかもしれない。H歴にも残ってますか、横浜市歌……イベントで歌わなきゃいけなくなって横浜市歌の音取りするMTCが見たいか見たくないかでいうと見たいですけど……(反社を式典に出すな)(こんなこと言ってるけど私は横浜市歌歌えません)
OPのキャラの3DCGがくるくるして背面まで見せてくれるやつ、見る度「リカちゃん人形みたいだな~」と思うし、そう思うところに”客体消費”を感じます。2010年代にたしか『幕末ROCK』で男性キャラクターたちの服が弾け飛ぶ演出があって、それを「男性を消費することの肯定」みたいな文脈で語られてたと思うんですけど、なんかある種その系譜なのかなこれも……みたいなことを思っていた。
ただヒプノシスマイク(作品名)の場合は、作中の大衆(女性たち)が「消費している」のに現実がオーバーラップしているので、ちょっと露悪に寄ってる気がしますけど……
男性をメインターゲットにした作品でもあるのかな、客に「消費主体であること」を突き付けながら金払わせてるやつ(言い方‼️)男性向けって消費主体を透明化しがちなイメージあるから(エロ同人の攻めが映らないやつとか)
やっとOPの話が終わりました(長い……)
3回目になると余裕ぶっこいて上映開始時間に映画館の建物に入るというまったりぶりで、でもQRコード表示には間に合ったので良しとした(またそういう成功体験を積むから……)
合歓ちゃんの前説聞けなかったごめんね。次は聞きたい。
5月後半の月曜18時台横浜だったのですがほぼ満席という感じで、後方席だったのでリングライトがよく見えました。あんまり声出しはしてなかったかな。まあ週初めだったし。
二回戦進出はナゴヤ・ヨコハマ・シブヤで、優勝はヨコハマでした(お膝元!)
本当にイケブクロが勝つところが観られないので(二回戦MVも未見)やっぱり行くしかないのか……グラシネに……と思っているところです。イケブクロが勝つところを観たら打ち止めでいいかなとも思ってる。主人公チームだし、なんか知らないけどずっと概念CPしてるっぽい山田一郎って人の勝つところを観たらそれでいいか……って。
全然そんなつもりなかったのにシブヤの二回戦敗退スチルを回収できたのはラッキーでした。あと見てないのは決勝敗退スチルなんだけど、日比谷も六本木も終わってる時点で狙って回収するのは難しいかな~と思うのでまあそこは諦める(中王区ENDは日比谷と六本木が手堅い)
で、3回目の鑑賞にして初めて観たヨコハマの二回戦のMVなんですけど、この曲って、
ヨコハマ・ディビジョン代表MTCの扇動する民衆による無血革命ってことでいいんですか???
なんか急に”””思想”””を出して申し訳ないんだけど(全然思ってもないこと言わない!)、チーム・ヨコハマってそもそも三人が三人とも「暴力・権力・ホモソーシャル」担当だと思ってて(だからBL滅茶苦茶合うなと思っている)、そういう人たちがドラマパート「.MAD TRIGGER CREW」で武力行使ではどうにもならない・従来とは違うやり方を探るみたいな話をして、その結果出力されてきたのが「革命の扇動」なの、筋は通ってるんだけどなんか覚えのない味がするな……って思ってます。
民衆による革命の歌、ミュージカルで流れたら大体好き♡ってくらい採点が甘くなる要素なんですけど、これ歌ってるのがヤクザと汚職警官とゲリラ兵なんだよな……という脳内ツッコミが入ってしまうんですよね。でも一旦それを置いておいてストレートに萌えたいかって言われるとそれもなんか違うし……理解できないものをじわじわ噛んでるのが楽しいので……複雑なオタク心ということにしておいてください。
この曲、ミュージカル「1789」で言ったら「武器を持て」だと思うし……いやちょっと変なたとえかも、「武器を持て」はブルジョアが民衆に武器を取らせて死地へ送り込む歌だから。MTCは逆で、普段暴力を生業にしている人たちがそれ以外の選択肢をおまえもやろうぜ!って示すので。
私はあんまり入間さんのことが得意じゃなくて、それはたぶん映画がほぼファーストインプレッションだった所為で、入間さんのことを「でっち上げの罪を用意」する警官だと思ってるのが大きいんですよね。お巡りさんという職業、日常に隣接してるから……
アンセムの話に戻りますけど、全然キャラクターのことを知らない状態で聴いて、(警官の制服じゃないし)歌詞を追っていって、あ~この人お巡りさんなんだ?でっち上げの罪!?!?!???!最悪!!!!!!になってしまったんですよ。私は警察を国家権力の暴力装置だと思ってる節があり……
しかも48時間勾留(これは容疑者相手だとしても非人道的な態度だと国際的に批判されていたはず)の話もしますからねあのお巡りさん。
ヤクザに遵法意識がなくても「そうですね」としか言えないけど、警官に遵法意識が希薄なのは「勘弁して!!!!」になってしまう。これがずっと地味なスリップダメージになってるところ、あります。そうは言っても入間さんのことは初見から「この人えっちなおねえさん♂枠なんだろうな~」と思ってます(客体消費だ)そこは両立する。
チーム・ヨコハマの話をするとシブヤとは別の意味で思想ダダ漏らしになるね(楽しい〜〜)
でもこの三人のチームが「大衆を扇動する革命」に辿り着くのはめちゃくちゃ分かるんですよ。
だって組織の必要性や強さを理解している人たちの集まりなので。言い方を変えるとシブヤの三人からはこの方向性は出てこないと思う(あっちは個人主義×3なので)
遵法意識が希薄でも(むしろ希薄だからこそ統率のためにきつい上下関係が必要になる)、暴力と人権無視を日常としていても、集団の力と規律と構成員個々人のある程度の自律が必要だと今までの人生で身に沁みて分かってる三人なんだよなあ……ヤクザと汚職警官とゲリラ兵だから……
でも実際問題、地域コミュニティに出入りしている人が生活~政治の問題を直視することになって、改革を求める運動が始まっていくのも王道だと思うし……「守るコミュニティ 屈強な愛に」も「信じろ お前に隠れた力」も「未来はその手の中」もめちゃくちゃ分かるんだよ。選挙に行け!!!!今年の夏は参院選だぞ!!!(心の叫び)
余談ですがH歴って普通選挙廃止されてそうだな~と思ってます。毒島さんに至っては戸籍上死亡扱いになってて選挙以前の問題の可能性もあるけど……国民皆保険も崩壊してるのかなあ……
ヨコハマ市長とかもいなくて中王区から派遣された人が行政のトップをやってるのかな。WWⅢで人口もめちゃくちゃ減ってあらゆる所を自動化して社会を回している気もしますが。というかじゃないとマイクとラップで大衆を抑えて独裁政権やるのは厳しくない?と思ってる。
しかし暴力を生業としている人たちが民衆による革命を選んだと表現するのに、MVだとデッカイ銃(実弾ではなさそう)(何のメタファー?)を打ちまくっており、MTCというチームの格好良さの方向性はそっちなんだけど、この曲でそれやってええんか……?みたいな気持ちにちょっとなる(なった)
もっと言うと「俺たちの傘に入れば安心」のところで、ワ……家父長制……みたいな鳴き声が出そうになる。一般的にヤクザって家父長制の権化だと思ってるので。
「Choice Is Yours」という曲、美味しいんだけどこれ素材と味付け調和してるのかな……美味しいからいいかな……どうかな……と思いながら噛んでるみたいなところがあります。でも2回戦の曲で一番好きかもしれないまである。民衆の革命の歌が好きだから……
たぶんMTC自体が”周縁化された人たち”みたいな側面があって、所謂”普通”の人生に乗れない中、少ない選択肢からそれでも「自分が選んだんだ」と握りしめたものを徐々に自らの背骨にしてきたみたいな道のり(少なくともサマトキサマはそうだと思う。「ここは中王区以外の場所」と歌ってるし。あれいいよね)の結果がこの曲なの、まあ分かる……先から分かるしか言ってないけど、彼らの選択の結果ここに辿り着くのは理解できるので……
そう、この人たちがここに至る道筋はめちゃくちゃ分かるがしかしいいのかこれで……ヤバさが脱色され過ぎてないか……?みたいな気持ちが公式に対してちょっと(かなり)あるんだろうね~~まだ公式の感覚が分かってないので……多分それだけ私がカッコイイと感じてるんじゃないでしょうか(他人事のような結論)
最終的にはキャラ云々は置いておいて公式に対してどれくらいの倫理コードでシナリオ書いてます?ってガンつけてるだけです私が。私はいつもそう。
「革命の火花」って表現がいいよね、いつでもガス爆発できる趣きがあって。革命って広がる時は爆発的だと思うから……
いや実際はそこまでちゃんと「革命」だと認識しなくてもいいのかも……なんでしょうね……シブヤだったら「革命」はほぼ100%大富豪のことなのに……
でもH歴の男たちってずっと言の葉党政権を転覆することを目標としてるみたいなところありませんか?イケブクロも「壁を壊す」って言ってるし。ここ最近で壁って言うと米国大統領ことドナルド・トランプを思い出すな……時代……
今回はシブヤも二回戦に進んだので、民衆を奮い立たせて革命!って言ってる曲が終わった直後に「バラの束」がかかるの、す~~~ごいよかったです。この人たち本当に……自分たちの話をしている……って感じ。君たちはそれでいいと思うよ……
そう思うと「集団を理解している」ヨコハマと「個人主義」のシブヤって対照的なんだな~「自分たちで選んだ関係性」と「仕組まれたチーム」だしな~ここが2回目のDRBで当たってたのかあと感慨深くもなる。
元々ヨコハマはイケブクロの血の繋がった兄弟(生まれながらのもので自分たちが選んだわけじゃない関係)への対比でこうなってるんじゃないかな〜とは思いますが。
決勝のさ~~「Claim Victory」でさ~いっつも中王区の「犠牲はこの身一つだけ」でうわーーーーー!!!ってなってしまう。いやこのお姉さんたちがやったことはTHE非人道的ヤバすぎ!のオンパレードなんだけど、それでも始まりはこの辺だったんじゃないかなって思ってしまうんですよね。「もうこんな気持ちになるのは私で最後になりますように」って思ってやってんだよ!!!こっちも!!!ねえ!!!みたいな社会参画自我がポップアップしてきてしまう。毎回泣きそうになる。
場所がお膝元なのでヨコハマが優勝で、これが噂の!笑顔!!(本当に童顔だなこの人)と思いながら観ました。ありがとうございました。
ここまでやたらと長い文章を最後までお読みいただいた方もありがとうございました。感想自体は5月後半には書いていたのですが、上げるのは7月になったし来週でついに横浜での上映も終わるようです。お疲れ様でした!
たたむ
#ヒプノシスマイク
もうそんなに立つのか~~施策いっぱいあるみたいなので楽しみです。